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pernod [pleasure]

LOTUSのマスターをいつも最後に困らせるのがこのペルノだったりします。
ペルノはアニス、スターアニス、コリアンダーなど15種類のハーブが主成分で。水を加えると緑色を帯びた黄色にぱぁっと変わるのも大きな特徴。(この緑味を帯びている、というのが重要。これがRicardリカールなら単純に黄色く濁る。)アルコール度40度と、アブサンの70度には及ばないが、秘められた強靭さがハード・ドリンカーを魅了するChartreuseと並ぶ薬草酒パスティスなのです。
以前は冷たい水+エトナのライムジュース+ペルノ、あるいは冷たいライムペリエ+ペルノで(ペルノは水で割ると溶け切れなくなった製油成分が温度を上げてしまうから)で随分満足だったのですが、マスターに無理言って色々作ってもらったら満足できなくなっちゃったのですね。ここにあるのみたいにアレンジが効いていて流石はLOTUSのマスターです。

液体の宝石の達人です。


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