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Eriobotrya japonica [horticulture]

Eriobotrya japonica、英名loquat。バラ科の常緑高木。これ、なーんだ?
答えは枇杷。今が花盛りです。枇杷は花がアーモンドのような香りがするだけでなく、種を梅酒のように漬け込むと、そちらからもアマレットみたいにアーモンドのような香りがするのです。
実を美味しくいただくのは勿論なのですが、花が咲いても種を漬けても楽しい陽気な気分な果樹。果物って本当に人を幸せにしてくれる。

ところで一月最終週末です。今月は本当に色んなことがありました。
土日バイトの派遣元の業務停止命令とか。
平日の仕事の継続の揺れとか。
Aの風邪がずっと治らないとか。
Rさんがやたらと遊んでくれるとか。
…挙げれば限のないこまごましたことが日付の分あるのですが、その中で割と大きな出来事といえば仕方なく出ざるを得なかった一週を除いて土日ちゃんと休日にしたこと。二月からまたバイト生活が入り込むのでこんな休暇を堪能できるのは明日が最後。
そういうことなので今日は狭いながらの庭を見て歩いた後、午後から徐にミシンとアイロンを出してきて、がつがつソーイングなどいきなり始めたのです。
こちらはジャガード。メーター980円(特価)。
こちらは金襴。50cm×35cmで650円(ボッタクリ)。
本当は先日買ったばかりのチャイナ風ワンピースのお尻が割けたので直すためにミシンを出したのです。でも、その際一度割けた縫い目であることだし接着芯でも当てておこうかなとアイロンを出し、接着芯て絶対余るから大量に使う何か、バッグとかがいいよね、作ろうかなということになり、昨日吉祥寺ユザワヤ(だってオカダヤじゃ布はちょっと物足りないし探しにくい)へ渋々寄って見つけたのが上記の二種類の布。金襴ぐらいがっちりした布になら薄手の接着芯つけて、表地にするジャガードにも薄手の接着芯つけて、ぐらいでしゃんとする筈。兎は外せないのでこの金襴を見つけたときはきっと目がぎらぎらしていたと思います。ちょっと小一時間ほど足らなくて持ち手の部分が未考察なので、本体を組み立てながら考えることにしました。ちょっくら思いついたいいアイディアがあるので、明日自転車で吉祥寺までちりりんと行ってくることにします。余り布でポーチも作っちゃうぞ。そしたらジッパーが足らないぞ。

『えぇ?これ作ったの?』という言葉はちょっとぞくぞくするんですよ、実際。
『えぇ?これたったのXXX円で出来ちゃったの?』というのも快感です。
センスが良いか悪いかはちょっくら置いといて、ミシンの糸調子と格闘した一日でございました。


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