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家を建てる⑰ [interior]

コールセンターに電話を掛けた翌日火曜日、泡を食ったように営業氏が電話をかけてきましたそうてございます。
コールセンターにまでお電話くださったそうで、そこでの対応が、もう、スミマセン、とね。この営業氏はまともな感覚を持っているようです。

プレマネは多分ああいう態度で臨んで客がもういい!やんなった!と席を蹴り主張を折らせてのしあがったタイプ。一条工務店では通るかもしれないが、よその業界、或いは普通の生活であれやったら確実につまはじき。
コールセンターの電話に出てるだけ君は一条工務店では許されるかもしてないが、よその会社の電話でやったら確実に窓際。電話は話している相手の表情が無い分、相当慎重に話を持っていかなきゃなんないんだぜ。

一条側は張り替える気は全く無いし、張り替える張り替えないの堂々巡りしたところでそれこそ建設的ではないしで、また、一条とこれ以上話をするのもやんなっちゃったので、取り敢えず一部屋だけ剥離させてみるという方向に我々はさっさと決めておりました。間取りや配置を決めたときちゃっちゃと決めていったように、我々は意思決定は早く速いのです。
で、二階の主寝室の剥離を水曜日にするということになり、Aが立ち会うことになりました。コールセンターとの遣り取りで疲れ、嫌気が差したので私は不参加。剥離の現場を見せて、そんなに悪くないと実感させて納得させようという営業氏の戦略は悪くない。けれど、アパートの足場、壁ガンガン、とっ散らかっているところへエアコン取り換え、と住宅ストレス溜まり捲りで、納得させられに行くなんて御免蒙りたい。丁重にお断りしたら、営業氏は私が相当おかんむりだと解釈したらしい。まぁ、おかんむりですけどね。今回は私は怒る係。最後までその立場は貫いてみせますよ。

それでも剥離はワックスかけた業者とは絶対違うとこにしてくれとは念を押しました。だってかかっていたワックス、ムラだらけの上、靴跡までついているというお粗末っぷり。呆れてものも言えない。同じ業者に作業させたら目も当てられない。

結果から言うと、Aは剥離の結果に満足したようです。
断っておきますが、剥離で満足したのではなく、仕方なく剥離という結末で妥協した範囲の中で悪くないと、そう思ったということです。お金払う主体が納得したなら私はもうお役御免ですから、一人でぷりぷりしてる必要はなくなりました。翌日に全室剥離を入れて、オゾン脱臭をかけるのだそうです。オゾン脱臭はいいけど、建具のプラスチックとか、劣化を早めるんじゃないかしらねぇ、と独りごちながら引き渡しを待つことにします。
余談というか、与太話というか。

Aの母が剥離前と剥離後の床を比べて、ワックスかかってた方が良いと宣う。彼女はワックス信者だと初めて知りました。他人の嗜好はひょんなことがないとわからないものです。
タグ:庭計画
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