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去年の苺の後始末 [horticulture]

昨年苺にどっぷりになり、駄温鉢1つプランタ5つに植えられるだけ植えたイチゴ、これを約一年たっぷり楽しんだ訳ですよ。
いつまでもだらだら花を咲かせていつまでも実をつける優秀なのは彩紅姫。赤花のイチゴ。赤花であると言うのが彼女の特徴なので、実の形や大きさ・味は残念ガッカリ通り越してこれ喰えるの状態ですが、兎に角いつまでも咲く。そしていつまでも実をつける。『イチゴを食べた』という実感が楽しい子供達にとって、何日かに一度は酸っぱくてもイチゴが食べられる喜びは、他のイチゴにない優秀さといえるでしょう。
サントリーとデルモンテがそれぞれ社名を掲げた品種は晩生で、全然ならないね〜などと言っていたらかなり甘い大きな実を付けた。それに花つきがいい。
白実のイチゴやらパインベリーやらフランベリーやら章姫やらもうなんていうんですかこの品種っていうぐらいいろいろ植えたが、今現在それらがどうなっているかというと。

ランナーがもうはっちゃけちゃって、しっちゃかめっちゃか。

8月の間中、Aと2人であのイチゴの植込み(仮称)どーするよ、と言っていたのだけれど、9月に入り、その上日曜に出掛けたいイベントもない。Aに子供を見させておいて、土木工事を始めることにした。
土木工事…そう、ランナーを辿って品種を確定し、空いた場所に畝をたて、イチゴを地植えするのだ!
冬の間雪にイチゴは耐えられるの?と訊かれたので、耐えられないことはないがフレームをすることにしよう。うぇ、面倒臭っ。
しかし、プランタに植えなかったのは、プラスマイナス。
プラスなのはプランタを買い足さずに済んだこと。そしてこの空いたプランタを来年畝間に置いて、にょきにょき出てくるであろうランナーを受け止める予定。ランナーを辿って2品種やっつけただけで日焼けで真っ黒(半日しかやってないのに!)になり、直射日光でくたくた。
マイナスなのはウチの土はこれ以上ないってくらい砂なので、ここでイチゴを実らせようと思ったら、相当な土壌改良が要るってこと。イチゴ用の専用用土を使うと樋口一葉が消える。仕方ないので取り敢えず買い置きしてあった100均のバーミキュライトと腐葉土、安かったので買っておいた8Lの万能堆肥(という触込みの腐葉土と燻炭メインの黒い物体。安かったので)を砂を20cm程掘り起こして混ぜ込んで、20cmくらいの畝を3つたてた。畝の長さは約1m。どうせ朝と夕方しか日が当たらないのだから、南北にたてた。砂は乾いている筈なのに、物凄く重い。雪かき用の角スコップと移植コテしかないので、辛さに拍車がかかる。ううー剣先スコップ欲しい〜でもそんなに使わないのは目に見えてる〜とぶつぶつ言いながら3つ畝ができたところで気力が萎えた。だってこれからまたイチゴのランナー辿って移植コテでほじくって、空いた場所を開墾しなくちゃならない。もう無理。
という訳で、今日はここまで。毎日一品種くらいのペースでランナーを辿ってほじり出しとかないとなぁ。退屈そうなAに腐葉土の大袋を買いに行かせたけど、近所の激安ホームセンターひらせいにはバーミキュライトが置いておらず、どちらにせよ土を作れない。草木灰とバーミキュライトをそのうち買いに行ってこの砂地を何とかせねば。

あまり砂が重いと手首がやられる気がする。

今日は重陽だ。
食用菊はまだ咲いてないよ…。
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