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家を建てた [interior]

とうとう丸囲み文字が簡単に出てこなくなりましたので、このシリーズもここまでにしようと思います。

さて、一条のレンジフード問題ですが、矢張り左官(Aは“タイル屋だ”と言い張るのですが)の失態ということで、フードの交換と相成りました。それと、営業氏と現場監督氏を迎えるにあたり(営業氏が自腹を切って引き渡し時用意したカシワバアジサイもずっと手入れしてたのを前日大急ぎで綺麗な鉢に移して玄関に置きましたよ!)玄関を掃除したところ、同じタイル施工業者(左官?タイル屋?)が巧くなくてドアと玄関外側ポーチの間の目地コンクリがパリンと剥げたので、それも申告したところ、これも巧くないということで補修となりました。つくづく変な左官?タイル屋?に当ってしまったものです。Aが彼らを総じて扱き下ろすのも頷けます。


ところで彼らがなかなか見に来なかった理由、それは三ヶ月目点検が今月にある為、それに併せてチェックしにきたからです。裏を返せば私の悲痛な声を聞いて駆けつけたのではなく、ルーチンワークの一巻として対応した中にこんな部分があったよというだけ。契約まではいそいそと出向いたり頻繁に電話をかけてきたりとまめまめしかったにも拘らず、いざ建て終えてしまうとこの放置っぷりといったら目を覆うような対応としか言いようがありません。
交換してもらえるんだからいいじゃない、という考え方もまぁわかります。新品になるのだからいいじゃない、ってね。それはいいと思います。でも、この凹みを見つけてしまったときの掃除する気が失せる程の残念ガッカリな気持ちと、交換されないで拉げたこれを何年も使い続けねばならないかもというモヤモヤした気持ちを数ヶ月持たされた、気持ちの肩こりみたいなものを誰が補完してくれるのか。そして玄関補修とフード交換にまた見知らぬ人を家に上げなくてはならない、この苦痛。私は余り他人を家に招き入れるのが得意じゃありません。片付け巧くない女王ですから。ええ自覚ありますとも。本来ならこんな手間かからなかった筈なのに。職人が来るとなればそのときは結局ついていなければならず、その分拘束される訳でしょう。これをほけほけ笑って受け入れられる程ワタクシ、お天気じゃなくってよ!

…と思いつつ、手土産の一条ドライフルーツ(定番)と営業氏の自腹シュークリーム(不二家)を受け取りました。
まぁもう一戦ゴングが鳴るかとやや構えていたので、ちょっと拍子抜け、でも収まり切らないけど現状に対して満足な結末を迎えた、というリザルトでした。
煮え切らない。

シュークリームは、無論可もなく不可もなくですが、結果からいうと営業氏の小さな逆襲でもありました。多分彼にはそんな意図はなかったでしょうけども。
何かというと、
シュークリームは子供は大好き。勿論がつがつ食べます。でも一歳児と三歳児にやわやわシュークリームをソフトに持つ、ということができる訳がありません。

ぶちゅっ。ぼとぉっ。べたっ。ねちねち。

以上、擬音語でお送り致しました。
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