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正月早々産婦人科 [obstetrics]

否、年末に一度新潟大学の産婦人科へ行って確認はしてあったのですがね。
つまり通院二回目です。
まだ実感が湧かなくて、渋々といった感も否めません。

ところで、早速『母子手帳は持ってこられましたか?』と訊かれたのですが、年末、それも暮れが押迫ってから来院して、松が取れた翌日の今日どこの役所が母子手帳なんざ発行してくれるというのです?大体母子手帳って何に使うものなのさ?と正直必要性を今イチ用途が見出せず面倒臭ぇなぁと思っていたのですが、後日発行してもらってやっと死が助成金を出す為の登録手続きだと知りました。結果的に発行される母子手帳ですが、そういうお為ごかしな名称にしないで『助成金登録証明手帳』とかもっと目的のハッキリした名前にしといてくれればこの大雪の中でもぐずぐずしないでAの尻を叩いて役所に行ったものを、と思ったのでした。


さて血液採取を6本分もされ、全開同様結局三時間半くらい待ちに待ってやっと終わらせた検診ですが、今回の結論は単純に『順調』で、本来はとても喜ばしいことの筈なのに、時間がかかった割に平凡な結末に、消化しきれないものを感じながら帰って来たのでした。

しかし


タグ:妊婦
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費用発生の無い筈のスクリーニングエコー [obstetrics]

朝から憂鬱です。
何が鬱かって、朝早くから支度してセッセコ出掛けなくてはならないからです。朝の移動って大嫌い。家を出るまでばたばた、出てからもラッシュで混んでいてばたばた、もうウンザリ。
何故そんなに朝からばたばたか、というと、検診の前にスクリーニングエコーを受ける為です。説明があったものの、『妊婦検診として定められているものではないが新潟大学の(治験的な)取り組みとして行うものなので、妊婦に費用発生がない』ということと、『普段のエコーより詳しいことが判る』ということしか理解できず、まぁそれでもいいかタダなんだしと朝の移動の鬱を我慢して出掛けた訳です。

結果からいうと、普段私が行かない入院病棟へ行って検査したのですが、何しろ外来棟からウネウネ歩くことその解り辛さと言ったら、富士の樹海にでも入り込んだような気持ち(踏み込んだことないけど)。もう一度外来棟に戻って下さいといわれて狩りた地図のパウチを見ながら結局逆さにしたり回したりしている自分に嫌気。スクリーニングエコーを受けたので結果外来棟で受けた検診にエコーはなかったものの、結局採尿があったり検査されたりもう勘弁。大したことしてないのにへろへろになって清算に行くと、『本日のお支払いはありません(母子手帳の威光!)』を期待していたのに『お支払いください』とニチイの派遣ちゃんが言います。おい、おいおい、何故スクリーニングエコー代がかかる?食って掛かった私に最初の担当者が音を上げ、チーフらしい女性が説明してくれましたが所詮派遣のチーフ、同じ文言を繰り返すばかりでお話しになりません。この人たちと話をするのも無為なので、どうせ一度目の検診代の返還も現金でなされず手持ち千円ちょいだったので、次回に払います、と今時ツケにして帰って来たのでした。

因みにこの発生した費用というのは、エコー代ではなく、『エコーに使った病棟使用代』だそうで、そんなもんかかるならその部屋に入る前に『この部屋使用には別途料金がかかります』とでも知らせてくれよと(それ以前にその費用発生って何なん)、Aと憤慨したのでした。次回の検診が月末にあるから、助産師に『説明と違う』と食って掛かることにします。何せ新潟大学病院、一度医師の電子カルテのミスで(というか医師ってというか電子カルテって前回のそのまんまコピーして今回のを作成するからいけないんだよねー)やってもいないエコー代をぼったくられそうになったことがあるので、基本お会計に信用がならないと、私は勝手に思っているのです。
皆さん、医院にかかったら、支払いの際は明細を良く確認した方がいいですよ。素人に点数計算は出来なくとも、どんな治療を受けたかくらいは私だって解ります。


火曜日ですので


タグ:妊婦 組紐
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ハハちゃん来襲① [obstetrics]

事の起こりは辿ればキリが無いのですが、GWの直後に実家も初孫である認識ががっちり固まったというところでしょうか。
こちらのAのご両親とは、初顔合わせ。
でも、何故本日になったかといえば、33週以降に参加してくださいという後期母親学級受講の後にしてと、私が言ったから。どうして『おばあちゃん』のポジションに立つ女性というのはこう物を買い揃えたがるのかしら。有り難いんですけれど、あのう、ウチ、置くとこ無いんですけど。何度それを言っても本人が『これは揃えるもの』と決めた品目は何度断っても売り場に連れて行かれる…。なので、病院側が『これは必要で、これは要らない』とお墨付きをくれたことを実践する、という名目でそういう日程にしてもらいました。で、母親学級が26日。そして母が新潟にやってくるのが27日。ええと、私が妊婦だって認識していますか?何だか疲れが取れないんですけど。

間の悪いことに、22日日曜日、なんか鼻風邪っぽくてヤレヤレしっかり治さねばなと思った矢先、内のお姫様がオンナノコになりまして、お片付けと掃除を進めるにあたってまた経血をつけられても面倒なので、Aのお古の穴あきトランクスを穿かせて、ちょいちょいっとリボンや輪ゴムで括ると、オーバーオールみたいに使えるのですが、それを着せたら脚の自由が少し邪魔されたようで、疲れてころりと横になった時、大変なポーズになってしまったのです。
それはまるでこわれたぬいぐるみ。
脚が前倣え状態で、くたっといかず、それでも疲れに負けて眠ろうとするようすに鼻づまりのとき笑うとどうなるかというと、…喉を傷めます。その後夜も更けて、眠る前のおしっこが出る、とはずしてくれと言いにきたもののそのサインに気付かずにいたら、お尻にほかほかの染みが。お漏らし状態に。それにも謝りつつも笑ってしまい、更に喉が。
ここからずっと咳が続き、まるで結核の人みたいに咳が出ます。それでも黄色い痰が出ればもう治るサインの筈なのに、いつになっても洟も痰も咳も途切れません。それは火曜に産婦人科に行き、木曜に内科(これがまた酷い医師で…)と母親学級、そして金曜に母が来る、となると心も体も休まらず、げほごほちーんが途切れないのです。洟が止まらない最大要員はなんといってもハウスダスト。お片付けをすると埃が立つので、なにかと洗濯、物干、換気を繰り返しているのですが、こうやってお出かけが続くとそう毎日換気も出来ず、出掛ける日に限ってピーカンなので大急ぎで洗濯をすればまた埃が立つ、という悪循環で、いつになっても洟が止まらないのです。洟が止まらないとどうしても口で息をしていて、それが喉を渇かしてしまい喉も些ともよくならない。

とはいえ、27日は黙っていてもやってくる訳で、出来ることからやっつけつつ、27日お昼、新潟駅に着いた母をお迎えに行きました。駅から若干離れたビジネスホテルを予約しておいたので、そこで荷物を預け、まずはピア万代でお昼ご飯。ここのワンコイン丼が『意外と悪くない』ので、そのあとの観光を兼ねてこちらへ。母は何しろ新潟は初めてなので(新潟県に入るのさえ初めてという)東京から来ると越後湯沢→長岡→燕三条→新潟、とド田舎→農地→都市部という変遷(上越新幹線を東京から新潟まで乗ると真ん中が最も田舎なもので)に目を白黒させていたようです。中央線の単純に『下り』に乗れば下れば下る程田舎、という論理が通用しないんですもの。

ピア万代は決して素晴らしい施設だとはいえませんが、手っ取り早く新潟の農産物と二次加工品を見るには便利な施設で、野菜やお菓子、魚に酒をずらっと見て歩いて私は苺と高糖度トマト、母は玉葱ジャムという不思議な物と、2人で家に帰ってからおやつを食べようと苺大福を買って万代橋を見にここを出て、ぐるりと回ってまたホテルへ戻りました。
このホテルがフロントのシステムを今イチフロント係が使いこなせていなくて、予約リストからどうやっても予約を見つけられないこと30分。おかしいやろそれ。それもこれが初めてではなく、フロントで引っ掛かったことが私もあります。ちゃんと『予約取りました』ってメール来てるのに。まぁこの山を乗り越え、お家へ移動。節電の影響で17:08の電車が運休しているので、17:22までCocoloを少し見て回り、お家へ。お茶をいれて苺大福を食べながら母が言ったことが『もっとお片付けを』。なにおぅ、アナタレベルのお片付けはしたぞう、と思う反面、私のお片付け能力の低さは母譲りだということがはっきり。
Aが帰って来て、小嶋屋のへぎそばで晩ご飯、新潟港の夜海ドライブを経由して母を万代のホテルへ送って、今日はお終い。
気付いたら靴擦れが出来ていました。絆創膏を貼りながら、明日はメインイベントの初顔合わせだなぁと、またまたげんなり。
タグ:新潟
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