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CLOVER 手芸はさみ「鶴」G90(9cm) [handicraft]

手芸用品は意外と素敵なデザインのものが多い。機能的且つ高性能。この鋏もそう。何せ布を切る鋏なので、切れ味が悪くてはお話にならないのです。その代わりお値段が¥2940と大きさの割になんてこと的なのですが。
CLOVERでも鋏って昔はもっと高値かった気がする。100円ショップなんかで買うものじゃなかった。ファンシーショップで買っちゃったりすると切れない指穴から抜けない痛いと思い切り外れ籤を引いたものです。
レースを編む、刺繍をする、なんて作業には小さい裁縫箱が似合う。断ち鋏こそ仕方ないけれど黒い握り鋏では味気ないと思うのです。

追記:手芸用品ならユザワヤで何でも揃いますと謳っているけれど、取り寄せの利かないものも多い。近所のハトヤはこの鋏もフィレレースキットも注文に応じてくれたけれど、ユザワヤはけんもほろろでした。パートのオバちゃんは高圧的だし品出しはグッドウィルのダサいトレーナーの安いバイトで何を訊かれても『判りません』を繰り返すよう躾られている。こんなところで埃の積もった道具を買っても嬉しくも何とも無いと思いませんか?


CLOVER フィレー・レース編みセット [handicraft]

レースというとクロッシェかボビンか、ケミカルかというご時世なのですが、この投網方式のレースが実は好き。黙々と編むとあっという間に3時間。でもランチョンマットサイズで¥1000円くらいってのは、高値いのか安いのか…。デザイン時にはナンクロとか好きな人には楽しいかも。

CLOVER

しかし『編む』という行為がつくづくおっさんの仕事だったのだと歴史を手で実感できる手芸です。


CLOVER タティングシャトル [handicraft]

CLOVER
レース編みが何でこんなにハマリなのかは判りません。ここ数年フィレー、タティング、クンスト、クロシェ、ヘアピン、マクラメとまぁ(ボビンだけは出来ません)レースと名のつくものにつくづくよく手を出したと思うのです。
但しレースとして市販品が出回っていないのがタティングレースで、何故こうもこのレースだけレースとしての認知度が低いのか知りたいものです。タティングレースそれに確か10年位前タティングが静かなブームになったらしく本が沢山出回っていたという記憶があるのですが、今本が見つからないという悲しい現実が。 頑張れクロバー、新しい変梃子手芸道具を開発するよりこういう合理的で伝統深いタティングレース―新しい世界道具を大事にして欲しいです。

タティングを知らない皆さん!多分鈎針レース編み(クロシェ)より簡単で繊細ですよ。


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