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CARON FLEUR DE ROCAILLE EAU DE TOILETTE 50ml [cosmetics]

すっかり物欲の山のようになってしまった感のあるこのブログですが、殆ど愛用品で埋めていく予定なのでご心配なく。 フルール・ド・ロカイユは『岩場の花』という意味で1933年発売の超ロングセラー。残念なことに日本では『お婆ちゃん的存在』なのか、どこのフレグランスコーナーにも置いていないのです。個人輸入などで取り扱っているので入手はできますが。’90年代にリニューアルされて合成香料などを使うようになり、琥珀色だった液体が変なオレンジ色になりました。写真は少しうそっぱちですね。

香々庭園にずっとうつくしい説明があるのでそちらで幻想に浸っていただくとして、この香水は大学の頃からの愛用で、三度しかない海外渡航の際必ず免税店で買ってきたものでした。
どこかで『若奥様の香り』などと記載があった記憶がありますが、昨今店頭に多いムスクやシベット、アンバーグリスなどの重低音系くしゃみの出そうな濃ゆい香りが全く無いのがよいところ、反面すぐに香りが終わってしまうのが弱点といえば弱点なのかもしれません。
香りは最近まで天然香料で通していただけあってとてもリアル。流石老舗。


タグ:香水
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無印良品 ハンドクリーム・ローズ 50g [cosmetics]

空調の効いたオフィスでは、上司でもなく顧客でもなく、ただそこにあるコピーしたての紙が最大の敵となります。軽く触れただけでつっ、と切り傷が出来てしまうのです。
そんな時の味方がハンドクリームなのですが、最近見つけたのはこの薔薇の香りのクリーム。無印良品¥700と少し高めの価格設定ですが、ダマスク種らしい辛味のある薔薇の香りは色々なモヤモヤも和らげてくれているのかも。

最近薔薇の香りのナントヤラが沢山出て、ちょっとした静かなブームになっているみたいですが、本当に世界中の人は薔薇が好きだなぁと思います。月季(ユエチ)といって中国の人たちもRosa chinensisを珍重したといいますし、欧州の様々は語るに及ばないでしょう。日本でも薔薇・茨など漢字が多いのも、愛されている証拠。ゲラニオール・バニリン・リモネンを軸に絶妙なバランスによって薔薇の香りは成り立っていますが、形とも相俟って自然の造形というのは本当に不思議なものです。

くれなゐの二尺のびたるばらの芽の針やはらかに春雨の降る
<正岡子規>


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BVLGARI EAU PARFUME EXTREM [cosmetics]

オ・パフメはつけている人が通るとすぐ分かる香水のひとつです。軽い香りで、トップノートが強く、香りが飛んでしまいやすいと思われているからでしょうか、つけている人はたっぷりつけています。

勘弁して下さい。

嫌いでないので『ウッ、死ム』と思うことはないのですが、やっぱりつけすぎにはご注意を。
グリーンティ系の香水が数ある中でこれがやっぱりバランスの取れた香りなんじゃないかしらん。香りがとび易いと思われる方はちょっと値は張りますがエクストレムを。

ブルガリ オ・パフメ オーデコロン 40ml 


タグ:香水
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