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<title>りんごのように暮らしたい</title> 
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<modified>2012-05-17T09:07:02Z</modified> 
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<tagline><![CDATA[あの齧りかけりんごのようにシンプルでスタイリッシュに暮らしたい　かわいくて機能的で素敵なものと暮らしたい]]></tagline> 
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<title>第25回 五泉市チューリップまつり</title> 
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  <modified>2012-05-17T09:07:02Z</modified> 
  <issued>2012-04-29 00:00:00+09:00</issued> 
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  <dc:subject></dc:subject> 

<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://birdseye.blog.so-net.ne.jp/2012-04-29">
<![CDATA[
ラフォルジュルネを堪能したあと、午後が余ってしまったのでチューリップを<a href="http://birdseye.blog.so-net.ne.jp/2011-05-01" target="_blank">また</a>見に行くことにしました。<div align="center"><a href="http://niigata-kankou.or.jp/gosen/kanko/event/1416.html" target="_blank"><img src="http://birdseye.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_408/birdseye/E38394E382AFE38381E383A3201-58c9b.png" width="300" height="459" border="0" align="" alt="ピクチャ 1.png" /></a></div>今年は無計画なのでここでの食べ物はなし。あればな、と一縷の望みをかけていたAでしたが、残念ながらハイヌーンの五泉の屋台は皆完売。この暑いのに玉蒟蒻売っていて、これだけがちびちび売っていましたが、流石にAも手を出さず。<br />
このチューリップまつりの良いところは入場料を一切取らないところ。車の誘導だとかに結構人が使われているのだけれど。見る人のマナーも結構いい。出来る限り畑には入らない。入場料を取るところの方が人間が卑しくなるんだろうか？<br />
ちょっと暑くなってきて日光にダウンしかける私でしたが、写真だけは撮らねば。<br />
<div align="center"><img src="http://birdseye.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_408/birdseye/P1000199.JPG" width="259" height="194" border="0" align="" alt="P1000199.JPG" /></div><br />
<br />
うーん、まだ午後が余っている…。<br />
<br />
<br />
<a name="more"></a><div align="center"><img src="http://birdseye.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_408/birdseye/E7A68FE5B3B6E6BD9F.jpg" width="430" height="176" border="0" align="" alt="福島潟.jpg" /></div><br />
更に余った午後は、<a href="http://www.pavc.ne.jp/~hishikui/" target="_blank">福島潟</a>へ。<br />
菜の花。<br />
<div align="center"><img src="http://birdseye.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_408/birdseye/P1000208.JPG" width="194" height="259" border="0" align="" alt="P1000208.JPG" /></div><br />
<br />
ここもやっぱりあんまり尖った靴底で来るとこじゃありませんな。多分デートらしい、気合いの入った女の子が一人、気合い入り過ぎて浮いておりました。(つか連れてくる男の方も彼女のファッション見て行き先考えたれ。)
]]> 
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<title>LA FOLLE JOURNEE新潟</title> 
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  <modified>2012-05-17T09:07:02Z</modified> 
  <issued>2012-04-28 23:00:00+09:00</issued> 
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  <dc:subject></dc:subject> 

<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://birdseye.blog.so-net.ne.jp/2012-04-28">
<![CDATA[
<a href="http://lfjn.jp/lfjn2012/program/4-28.html" target="_blank"><div align="center"><img src="http://birdseye.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_408/birdseye/header_rogo.gif" width="261" height="28" border="0" align="" alt="header_rogo.gif" /></div></a><a href="http://lfjn.jp/lfjn2012/program/4-28.html" target="_blank"><div align="center"><img src="http://birdseye.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_408/birdseye/top_main-3ccfb.jpg" width="307" height="105" border="0" align="" alt="top_main.jpg" /></div></a><br />
コンサートだとか落語だとか、基本未就学児がお断りなのは仕方ないことです。でも、私はコンサートだの落語だの聞きに行きたい訳で。預ける？誰が預かってくれるのでしょう、０歳児。<br />
<br />
こんな親は少なからずいた筈。でも、実際のところ『0歳からのコンサート』では、幼児達が、飽きる・不安になる・疲れる・つられるでわんわん泣く子供続出。親はこういうタイトルのコンサートなので表向き子供のため(本気でそう思ってるハイソな方もいらっしゃるでしょうけれども)なので、入場料も払っているので宥めすかして終わりまでホールにいたいのかもしれませんが。<br />
<br />
泣き止まなかったら、出ようよ。<br />
<br />
その為に出入りは緩やかになっていて、演目の途中でも扉の開閉が許されているんじゃないのかな。アレクサンドル・ルーディン氏もムジカ・ヴィーヴァも、そこら辺のマナーの悪さには辟易してたみたい。こういうコンサートの目的って、公共マナーを結果的に学ぶって側面もあるんじゃないかな。<br />
<br />
<br />
ともあれ、ラフォルジュルネ新潟、面白かったです！<br />
コンサート料金も安いし(短いけど)、終わったあと、子供向けの無料イベントで地元のカルテットが二曲程短いのを演奏して楽器を直に子供に触らせてくれる企画があり、ウチの０歳児もヴィオラの、それも弦そのものに触らせてもらいました。どのくらい憶えててくれるんだろうか…。でも、それも体験ってことで。その間、音楽について耳から入る音くらいにしか認識の無いAは退屈げに待っていましたが、建物から出ればもう奴の独壇場で、出店で売っている食べ物にウハウハ。でもね、折角ラフォルジュルネの今年のテーマ『サクル・リュス(ロシアの祭典)』なのに、売ってるのがいつものカレーだとか鯨汁ってのはどうなのよ。旨いけど。<br />
イタリア軒(新潟の老舗レストラン、ハズレ無く旨い)がそれっぽくピロシキ出してたけど、私の数人前で売り切れ。ホテルオークラ新潟(オークラの看板背負ってる割に美味しくない)がボルシチだしていたけど、ボルシチは私はあんまり好きじゃないし…出てる酒は箱ワインのグラス売り、生ビール、Qoo…ウォッカ出せとは言わないけれど、なんか変くね？と思いつつも、出されたものは美味しく頂く私でした。<br />
さて、車を古町の端っこの方に駐めたので、そこまで歩いて戻る途中、県政記念館からブラスバンドが聞こえて来ます。なんとラフォルジュルネの企画で、古町の通りを車を入れるのを止めてあちこちで音楽やったり食べ物出したり(という割に一カ所だけだったような)してました。ま、古町は元々買い食いロードだし、行政のテコ入れが入ってなんか新しい店もできたりしていて結局上(かみ)の一番町から真ん中の六番町までうろうろ。駐車場は通り過ぎて。ボサノバ聞いたりブラバン聞いたり、なかなか面白かったです。お天気もよかったしね。<br />
<br />
コンサートが朝一番の演目だったので。古町をプラプラしても午後はまだ少し未消化なくらい残っています。ようし、桜も済んだし、この時期の新潟といえば…恒例のあの花でしょう！というわけで<a href="http://birdseye.blog.so-net.ne.jp/2012-04-29" target="_blank">あの花</a>へ続くのです。<br />
<br />
<a name="more"></a>ソフトバンクのCM曲は、くるみ割り人形の『葦笛の踊り』というのだそうです。<br />
勉強になりました。<br />
<br />
テトリスの曲、<a href="http://dic.nicovideo.jp/a/%E3%82%B3%E3%83%AD%E3%83%96%E3%83%81%E3%82%AB" target="_blank">コロブチカ</a>もかかりました。近代ロシアは暗いイメージだけど、文明の末期ってこんなもんなのかもしんない。
]]> 
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<title>大峰山に花見</title> 
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  <modified>2012-05-17T09:07:02Z</modified> 
  <issued>2012-04-27 23:00:00+09:00</issued> 
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  <dc:subject></dc:subject> 

<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://birdseye.blog.so-net.ne.jp/2012-04-27">
<![CDATA[
花が咲くのを避けて移動してたような私ですが、染井吉野は兎も角、桜を愛でることは何とか出来ました。<br />
東京でも散りかけの染井吉野に混じって八重桜や大島桜が沢山咲いていたのですが、１つだけ残念なことに今更気付いてしまったのです。それは、農工大の職員寮の駐車場の道路っ傍にそれは見事な緋寒桜があったのですが、それが根元からぼっきり無くなっていたのです。多分ここ数年の強風にやられて折れたのではないかと…鎌倉の鶴岡八幡の大銀杏も折れるくらいだし？というか、大学時代、桜の寿命は精々80年とか聞いた記憶が。無論これは染井吉野のことなんだろうけれども、だからって私の見えるところでみごとな樹がぼきーんと折れ倒れるのは(というかその痕跡だけど)とても悲しいことです。農工大、空いてる敷地の叢を用地活用だかなんだか知らないけどコンクリで固めて建物じゃんじゃん建てるくらいなら、先にこの場所にもう一度緋寒桜を植えようよ。幽霊でも出て来そうないい雰囲気だったんだよ。<br />
<br />
さて、そんあごちゃごちゃした東京からぱぴゅーんと新幹線で帰って来た訳ですが、案の定新潟でも染井吉野は終わりモード。それでも縦に長い新潟、少し北上するか高度を上げると見頃な場所は結構あるもんで。<br />
<br />
Aがおおみねやまおおみねやまと盛んに言うもんですから、こちとら疲れてるんだよとも言えず、取り敢えず車に積み込まれ、出発。<!-- map --><br />
<iframe scrolling="no" src="http://blog.so-net.ne.jp/_map/?lat=37.7513688&lng=139.4455966&size=200&type=0&pin=4" style="border:1px solid #666666;width:206px;height:170px" frameborder="0"scrolling="no"></iframe><!--/ map --><br />
ここは意図的に山の中腹というか、登山道の入り口的な場所に色んな種類の桜をこれでもかっていうくらいガシガシ植えてある場所。ピンクに強弱があってとても綺麗。鬱金や御衣黄なんかも混じっているので、桜は単調で飽きる、というタイプの人にはお薦め。ただ、ここは登山するような山の一部なので、整備されてるとはいえ丘を登るだけとはちょっといかないので、靴はお洒落なものじゃない方がいいと思います。<br />
<div align="center"><img src="http://birdseye.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_408/birdseye/E5A4A7E5B3B0E5B1B12.jpg" width="293" height="216" border="0" align="" alt="大峰山2.jpg" /></div><br />
真ん中のカタグルマンがAとZです。<br />
<div align="center"><img src="http://birdseye.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_408/birdseye/E5A4A7E5B3B0E5B1B1.jpg" width="287" height="215" border="0" align="" alt="大峰山.jpg" /></div><br />
<br />
<a name="more"></a>こういうところに行くと、最近必ず見かけるのがこんな人種。<br />
・車降りた途端、喫煙所でもないのに歩き煙草を始める。<br />
(多分車中喫煙厳禁なのでしょう、つかどこに吸い殻捨てる気？)<br />
・もしかしたら折れたのを拾ったのかもしれないけど、花が撓わについた枝を持ち帰る。<br />
(桜伐る馬鹿って言葉知ってる？桜は毎年同じ枝に花芽を作るから、枝伐ると翌年花が減るんだぞう、そして切り口からウィルスが入り易いんだぞう)<br />
<br />
どうみたって大峰山は花を見るための山。花を見るのを邪魔する奴は、馬ならぬ豚にでも蹴られて死んでしまえ！
]]> 
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</entry>
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<title>問題点を発掘</title> 
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  <modified>2012-05-17T09:07:02Z</modified> 
  <issued>2012-04-26 00:00:00+09:00</issued> 
  <id>tag:blog.so-net.ne.jp,2012:birdseye.52765458</id> 
  <summary type="text/plain"> </summary> 
  <dc:subject></dc:subject> 

<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://birdseye.blog.so-net.ne.jp/2012-04-26">
<![CDATA[
10日ばかり実家に帰っていました。<br />
新潟にもどるやA が『肥えたな』。失礼な言い種です。実際実家ではごろごろしながら小さな生きものZを見守るとかZ を抱っこして日がな椅子に座りきりだとか、ほぼそんな生活だったので、仕方ないのですが。<br />
<br />
私自身の問題点はさておき、家に帰ったら何より恐ろしいのが放置された家事です。Aは部分的に神経質なのでごみが出されてないとかはないのですが、やはり一応平日日中仕事のある身、適当な部分は致仕方がないもので。<br />
<br />
ああっ、今日壜缶ゴミの日だったのに、缶だけしっかり出しておきながら壜が大量に残ってる。壜捨て怠けるならワインは紙パックだけにさせるぞ！犬の生理が始まり家中血だらけ。色々頭を抱えながら寝ようとしたら…<br />
咳が止まらない。<br />
洟がノンストップを通り越してヤバげな咳。そうか、一日中いない上に休日も家でじっとしていられない男なのだった。布団を干したり叩いたりしてる訳がない。取り敢えずファブリーズハウスダストクリアを撒いて一時凌いで、朝から洗濯機フル回転。10年選手で色々ガタの来てるのをどうにか宥め宥め、騙し騙しいつもの倍以上回して一通り洗いに洗いました。<br />
<br />
うーん。<br />
ゴミの日はとても把握していて太刀打ち出来ないけれど、余さず出すのは一人だと難しいなぁ。<br />
洗濯機がある日突然『もう駄目っ』て言いそうだなぁ。<br />
ハウスダストに弱くなったなぁ。洟通り越して何かヤバげな咳が出るようになってきたような。<br />
<br />
結論。<br />
やっぱり掃除しなきゃ駄目かぁ…。しくしく。<br />
<a href="http://www.dyson.co.jp/dc26/?utm_source=google&utm_medium=CPC&utm_term=VC%2Bdc26&utm_content=brand&utm_campaign=VC%2Bdc26" target="_blank"><div align="center"><img src="http://birdseye.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_408/birdseye/DC26_Blue.jpg" width="269" height="207" border="0" align="" alt="DC26_Blue.jpg" /></div></a><br />
掃除機ってあの音がヒステリックで大嫌いなんだけど、かけ始めると面白過ぎるぐらい取れて(ウチのはダイソンなので尚更)今度は脱却出来なくなる割にその音に苛々され続ける将に悪循環。音のしない吸引力のいい掃除機無いかしら。<a name="more"></a>
]]> 
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<title>新・押入の奥の方</title> 
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  <modified>2012-05-17T09:07:02Z</modified> 
  <issued>2012-04-12 00:00:00+09:00</issued> 
  <id>tag:blog.so-net.ne.jp,2012:birdseye.52477607</id> 
  <summary type="text/plain"> </summary> 
  <dc:subject></dc:subject> 

<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://birdseye.blog.so-net.ne.jp/2012-04-12">
<![CDATA[
馬鹿もほどほどにしなさいよ、と聞こえます。<br />
一応<a href="http://birdseye.blog.so-net.ne.jp/2010-10-22" target="_blank">押</a><a href="http://birdseye.blog.so-net.ne.jp/2011-05-10" target="_blank">入</a>も整理せねば。<br />
<br />
羅の羽織地。<br />
<img src="http://birdseye.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_408/birdseye/t1231607b4-c4162.jpg" width="220" height="220" border="0" align="" alt="t1231607b4.jpg" /><br />
単衣にしたかった刺繍の着物地。<br />
<img src="http://birdseye.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_408/birdseye/E58D98E8A1A320E4BB95E7AB8BE4B88AE4B8B9E5BE8CE7B48BE6848FE58CA0E7B8AEE7B7ACE29885E6A0BCE5AD90E59CB0E7B48BE588BAE7B98DE585A5E3828AE5B08FE7B48B*E5858E-75f79.jpg" width="200" height="133" border="0" align="" alt="単衣 仕立上丹後紋意匠縮緬★格子地紋刺繍入り小紋*兎.jpg" /><br />
紗の袋帯。<br />
<img src="http://birdseye.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_408/birdseye/E8A5BFE999A3E7B994E5A4A7E58589E38080E58D98E8A1A3E383BBE79B9BE5A48FE794A8E38080E5A489E3828AE7B497E8A28BE5B8AFE69CA8E7AB8BE381ABE5B08FE9B3A5E69F84-main.jpg" width="200" height="224" border="0" align="" alt="西陣織大光　単衣・盛夏用　変り紗袋帯木立に小鳥柄-main.jpg" /><br />
更紗風の帯。<br />
<img src="http://birdseye.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_408/birdseye/600x450-2009100800074-40453.jpg"  width="200" height="224" border="0" align="" alt="600x450-2009100800074.jpg" /><br />
正絹襦袢地。<a href="http://item.rakuten.co.jp/kirakukai/umt-sostt-usg-001/" target="_blank">見返りうさぎ</a>というらしいです。<br />
<img src="http://birdseye.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_408/birdseye/image(10)-91ded.jpg" width="213" height="120" border="0" align="" alt="image(10).jpg" /><br />
十日町紬。<br />
<img src="http://birdseye.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_408/birdseye/t1501447b4.jpg" width="210" height="210" border="0" align="" alt="t1501447b4.jpg" /><br />
ハートの燕。<br />
<img src="http://birdseye.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_408/birdseye/8341353b2-db9a4.jpg" width="210" height="210" border="0" align="" alt="8341353b2.jpg" /><br />
オーガンジーのスリーシーズンコート地。<br />
<img src="http://birdseye.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_408/birdseye/ks177-6-04b73.JPG" width="240" height="180" border="0" align="" alt="ks177-6.JPG" /><br />
きりこ紬。<br />
<img src="http://birdseye.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_408/birdseye/img57124536.jpg" width="200" height="133" border="0" align="" alt="img57124536.jpg" /><br />
羽織にしたい雪輪宝尽くし。<br />
<img src="http://birdseye.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_408/birdseye/P1000032.JPG" width="207" height="156" border="0" align="" alt="P1000032.JPG" /><br />
<br />
どれから手を付けよう。取り敢えず羽織用の羽裏は<span style="color:#000000;"><a href="http://www.wabitas.com/bizop/product.php?mode=normal&cn=%E7%BE%BD%E8%A3%8F&c=150&t=108000812" target="_blank">アレ</a></span>を狙っているのでそこから揃えるとしましょうか…。<a name="more"></a>
]]> 
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<title>紋意匠微塵枝葉菱地紋 金糸目雪輪宝尽くし 薄灰水色</title> 
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  <modified>2012-05-17T09:07:02Z</modified> 
  <issued>2012-04-07 23:00:00+09:00</issued> 
  <id>tag:blog.so-net.ne.jp,2012:birdseye.52429628</id> 
  <summary type="text/plain"> </summary> 
  <dc:subject></dc:subject> 

<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://birdseye.blog.so-net.ne.jp/2012-04-07">
<![CDATA[
光とは実に恐ろしきもの也。<br />
<br />
そう思ったのはEos55を初めて手にし、『カメラで撮るということ』を見直したときでした。<br />
人間の目というものは見たものを高性能に変換していて、黄色光下で見る青色が灰色に見えても、元の色が青色だと知っていれば灰色とは答えずに青色である、と認識する。蛍光灯が実際は緑色の光を放っていても、その空間が緑に染まっているとは認識しない。けれども、脳のついていないアナログ一眼レフは正直で、蛍光灯に白い壁、は緑だったよと記録し、あの時タングステン灯下だったねと正直に吐き出す。<br />
かと思いきや、フィルタ１つで水面の映り込みがコントロールされたり、蠟燭が十字に瞬いたり。<br />
<br />
今回の品物も、そんなカメラのマジックにさくっと引っ掛かってしまいました。<br />
商品紹介の写真として上がっていたのはこんな色。<br />
<div align="center"><img src="http://birdseye.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_408/birdseye/tetsu331209-img600x450-1333392855owyjoy90761.jpg" width="300" height="225" border="0" align="" alt="tetsu331209-img600x450-1333392855owyjoy90761.jpg" /></div>ミントグリーンか〜可愛いねぇ〜と思いつつ、説明文を読むと『スッキリとしたコクを感じる淡く僅かにミント系を感じる灰水浅葱系の薄覗色（薄勿忘草色）地色』と書いてある。この写真、相当緑が強く出てるんだな〜とフムフムして納得して購入したのですが。<br />
が。<br />
無論、この反物の色が緑味がそんなに強くなくともいいやと思って決めたのです。だから、それについて違う違わないは文句言いませんのことよ。<br />
が。<br />
実際の反物はこんな色。<br />
<div align="center"><img src="http://birdseye.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_408/birdseye/P1000032.JPG" width="276" height="207" border="0" align="" alt="P1000032.JPG" /></div>ただの水色。<br />
緑味…あるような無いような？売り手さん、ちゃんと陽光の下で見たのかなぁ？地色、と写真じゃ心許ないでしょ？と示されていた色見本も相当黄色かったなぁ。でも寧ろこれは青鼠でも通りそう。グリーンじゃ、ない。グリーンなんか感じないよねぇ、それとも蛍光灯下で色の変わって見えるステキ染料なのかしら？まぁそれはそれで面白いか…<br />
<br />
波乱を呼びそうです。<a name="more"></a>蛍光灯の下でも色は変わりませんでした。
]]> 
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<title>西陣織 御召し風 きりこ紬</title> 
  <link rel="alternate" type="text/html" href="http://birdseye.blog.so-net.ne.jp/2012-03-30" />
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  <modified>2012-05-17T09:07:02Z</modified> 
  <issued>2012-03-30 00:00:00+09:00</issued> 
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  <summary type="text/plain"> </summary> 
  <dc:subject></dc:subject> 

<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://birdseye.blog.so-net.ne.jp/2012-03-30">
<![CDATA[
ヤフオクで見付けて一頻り唸ったあと、徐に楽天で検索かけてみる…そうすると同じ人が同じ商品を略同じ価格で出していたりする…こんなときは私は迷わず楽天で買います。ヤフオクで買うと決済手数料はかかるわ、ポイントはつかないわ、正直『買い物する楽しみ』の半分ぐらいが欠落していて。<br />
楽天が好き、というわけじゃ、ないんです。<br />
ただ、ヤフーが好きかといわれたら、楽天より嫌いかもしれませんね。<br />
<br />
でもどこで売られていたって商品には罪は無い訳で。<br />
<div align="center"><img src="http://birdseye.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_408/birdseye/img57124536.jpg" width="300" height="199" border="0" align="" alt="img57124536.jpg" /></div>緑色の着物欲しいなんてぶつぶつ口に出していると、本当に欲しくなって、否錯覚してしまって、物凄い勢いで検索始めちゃうのは悪い癖かも知れません。で、上記の通り、ヤフオクで見付けて、この値段は流石に払えないなぁ、嫌だなぁ(買いたいものが目の前にあっているのかいないのか判らない競合相手にヤキモキするのが。)とふと目を上げると、楽天のポイントがこの商品価格(税込)まであと数百ポイントじゃありませんか。このポイントが溜まるまで売り切れないかしら、溜まった瞬間売り切れなんてこと、またあったら嫌だなぁ(昨年初夏にこれで砂色の素敵な宝尽くし小紋を逃したので)ぶつぶつ。<br />
<br />
ぶつぶつ多いなぁ。<br />
一人ならまだしも、動きを制限する小さないきものZ(水木一郎風に発音してください)がいるので、きものストレスは昨年の数倍です。一昨年の数十倍。やっとアイテムが揃い、ふーふーふーのふーん♪みたいなセレクトが出来るようになった途端、足枷ですよ。<br />
あ。<br />
小さいいきものZ(水木一郎風に発音してください)が要らないという訳ではありませんぜ。乳児の育つ楽しみと、自分の虚栄心を満足させる楽しみはそれはまた別の楽しみってことで。<br />
<br />
そんな風に心の中でぶつぶつ言いながらその数百ポイントをどうしたら良いか、数百円なら出すべきか、色々逡巡していた時、奇跡が起きました。<br />
<br />
何もしていないのにポイントが希望数まで達したのです。<br />
<span style="font-size:large;"><strong>ヤッター！</strong></span><br />
何でかというと、月末だったから。<br />
メールボックスに毎日来る100通近いメールから１ポイントずつくれるメールをお座なりにもポチポチして興味の無いラグを見たり箪笥や椅子を見たりジッポー見たりバウムクーヘン見たり健康茶見たり英語学習キット見たりして、誰の役に立つのか判らないアンケートにちまちま答えて、で、それが付与されたのです。<br />
<br />
機は熟した。<br />
<br />
斯くして、また押入在庫が。<br />
これはね〜袷にしたいね〜♪八掛け何色にしようかな〜考える時間はたーーーーーーーーーーーーっぷりあるから(←自分で言っといて泣)。<br />
<br />
…紬。気付いたら紬というジャンルで持っているものは何かみんな緑っぽいぞ？ヤバい。<div align="center"><img src="http://birdseye.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_408/birdseye/img57124538-b7dc1.jpg" width="600" height="398" border="0" align="" alt="img57124538.jpg" /></div><br />
<div align="center"><img src="http://birdseye.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_408/birdseye/img57124537-5e35c.jpg" width="600" height="398" border="0" align="" alt="img57124537.jpg" /></div><a name="more"></a>真面目な話、この紬に何色の八掛けが合うのでしょうか？<br />
気の雲谷産のお任せにしてしまえば、綺麗なうぐいす色、同じような抹茶色、もっと濃いサップグリーン辺りにされるのでしょうが、袖の部分から緑×緑なんてつまらないと思いません？ピンクも可愛いかなと思う反面、赤系の八掛けって何か古くさい。黄色の御召しで紫やっちゃったから、また紫ってのも何だか紫好きって思われそう。白じゃ芸が無いし、残る色は青、茶、黒、黄色じゃん？と言われたらそこまでな訳で。<br />
<img src="http://birdseye.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_408/birdseye/suh0008l.jpg" width="200" height="304" border="0" align="left" alt="suh0008l.jpg" />例えばこんななら、どれがいいでしょうねぇ、求むご意見。
]]> 
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<title>象牙風兎帯留</title> 
  <link rel="alternate" type="text/html" href="http://birdseye.blog.so-net.ne.jp/2012-03-25" />
  <link rel="service.edit" type="application/x.atom+xml" href="http://blog.so-net.ne.jp/atom/blog_id=188620/entry_id=52390509" title="象牙風兎帯留" />
  <modified>2012-05-17T09:07:02Z</modified> 
  <issued>2012-03-25 00:00:00+09:00</issued> 
  <id>tag:blog.so-net.ne.jp,2012:birdseye.52390509</id> 
  <summary type="text/plain"> </summary> 
  <dc:subject></dc:subject> 

<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://birdseye.blog.so-net.ne.jp/2012-03-25">
<![CDATA[
<div align="center"><img src="http://birdseye.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_408/birdseye/omote.jpg" width="301" height="226" border="0" align="" alt="omote.jpg" /></div>帯留、結構持っているのですよ。<br />
セミナーで『帯地を使って帯留を作りましょう！』なんてイベント、よくやってるから。<br />
でも考えてみれば帯地で帯留作っても、帯の上じゃ映えないんです。つか、出っ張っているだけの、埋没。帯留だけ見る分には凄く素敵なのに(自画自賛！)、さぁて帯留しようかしらと思っても、食指は動かない。裏にテグスがいっぱい這っているビーズ製とか、廃硝子を溶かして固めただけみたいな硝子の筒みたいなのとかに手が伸びる。一番する気にならないのが、出来としては一番いい、直径６センチくらいの円形の帯留。だってつけるとチャンピョンベルト(<a href="http://fine.ap.teacup.com/moissonner/" target="_blank">！</a>)みたいなんだもん。<br />
<br />
先日何を思ったか休日、することも行くところも無いので、ストックバスター(和平フレイズの売れ残り・B品即売所)に小雨降る中出掛けました。本当、Aは休みに家でじっとしていられない質。<br />
そこで何かを買って、店を出た時、硝子に貼ってあったポスターに目が止まりました。<div align="center"><a href="http://www.tsubamesanjo.jp/wiki/Event:%E3%82%AD%E3%82%BB%E3%83%AB%E5%B1%95%EF%BD%9E%E7%B2%8B%E3%81%AA%E9%81%93%E5%85%B7%E3%81%AE%E4%B8%96%E7%95%8C%EF%BD%9E" target="_blank"><img src="http://birdseye.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_408/birdseye/12kiseruten.jpg" width="295" height="422" border="0" align="" alt="12kiseruten.jpg" /></a></div>入場料300円はお手頃だ。その上、煙管なんて普段お目にかかる代物じゃ、無い。<br />
『行こう』<br />
黙して合意し、車を走らせます。<br />
燕三条の金工達は見学や門下にオープンだったらしく、家の場所を(大まかにですが)展示物のそばに書いてあって、いつでも寄ってね的。とても素敵だったのは長谷川豊平氏の作品。市松柄とかあってワァこれいいなって感じで。でも敵わないのは矢張り江戸時代辺りから残るもので、タバコ入れの留め金、帯に引っ掛ける為の根付け、タバコ入れと根付けの間の珠、もうなんというかいいセンス。桃太郎で統一してあったり、野菜であったり、侠客なら般若だったり。<br />
見てるうちにAが珍しく『俺、年取ったら煙管やろうかな』なんて言います。普段煙草なんて、自販機すら見もしないくせに。その前に着流し着こなせるようになれ。<br />
意外だったのは女郎の煙管って凄く細くて長いイメージだったのに、女持ちの煙管とタバコ入れ、と展示されていたのは精々20cm。思ったより短いのね、と思ったら、矢張り長いのは洒落ものらしい。少し憧れますね、煙管。楽天で売っているわ。いつかポイントで買おう。<br />
見附まで足を伸ばして<a href="http://www.domaichi.com/store/prevew_user.php?code_user=A19" target="_blank">スワのミルクヨーカン</a>を買って帰宅。<br />
煙管と共に見た根付が余りに素敵で、ついうちに帰って来て検索。象牙とかは管理も含めて無理だけど、黄楊(つげ)くらいならイケるんじゃない？とか。<br />
そして私のアンテナに引っ掛かったのは、何故か帯留。<br />
樹脂製。兎の睫毛に負けました。<br />
<br />
なんで帯留？<br />
<br />
<a name="more"></a><a href="http://www.domaichi.com/store/prevew_user.php?code_user=A19" target="_blank">スワのミルクヨーカン</a>は牛乳と砂糖と寒天のみ。<br />
牛乳寒です。<br />
なのに、この強烈なミルクのにおい。<br />
郷愁をさそいます。<br />
<br />
そういえば私、バニラの香りでマスクされたお菓子より、卵とバターの香りが直にする方が好きだわ。
]]> 
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<title>単衣の濃紺色ぼかし地絣紬 飛模様</title> 
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  <link rel="service.edit" type="application/x.atom+xml" href="http://blog.so-net.ne.jp/atom/blog_id=188620/entry_id=52390321" title="単衣の濃紺色ぼかし地絣紬 飛模様" />
  <modified>2012-05-17T09:07:02Z</modified> 
  <issued>2012-03-19 00:00:00+09:00</issued> 
  <id>tag:blog.so-net.ne.jp,2012:birdseye.52390321</id> 
  <summary type="text/plain"> </summary> 
  <dc:subject></dc:subject> 

<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://birdseye.blog.so-net.ne.jp/2012-03-19">
<![CDATA[
何か、全く違うジャンルのものを探していた筈なのに何故かここで引っ掛かり、悩みに悩んで悩み抜いた挙げ句(そんなん悩んだ内に入らねーよ、って誰かから突っ込まれそうなくらい浅い悩みですが)ポチりました。ヤフオクです。<br />
<div align="center"><img src="http://birdseye.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_408/birdseye/398x600-086.jpg" width="265" height="400" border="0" align="" alt="398x600-086.jpg" /></div><br />
悩んだ最大の理由はサイズです。<br />
裄がまず出ない。身幅も相当狭い。身丈も短い、そして出ない。普通はここで大概『ケッ』とか言ってウィンドウごと消してしまうのですが、どうしてもこの見事な絵絣にマウスが止まりました。<div align="center"><img src="http://birdseye.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_408/birdseye/600x398-085-1b53d.jpg" width="300" height="199" border="0" align="" alt="600x398-085.jpg" /></div><br />
多分鶴。<br />
単衣なので季節違ぇじゃん、って一蹴する筈が、絵絣の出来の良さに逆につり込まれてしまう始末。<br />
産地も判らない、将に馬の骨。どうする、季節も微妙。どうする、サイズ。<br />
<br />
そこで取った自分の行動は、我ながら馬鹿馬鹿しくて笑えます。<br />
『この鳥は鶴じゃない』<br />
馬鹿ですねぇ。徐にGoogleで夏鳥で検索。鶴に姿の近い鳥を探し始めました。鳥は鸛(コウノトリ)何かが近くて、…なんてやっているうちに、もういいじゃん、鶴はめでたい鳥なんだよ！と本末転倒なことを思うようになり。まぁ目くじらを立てるやつがいたらそこら辺でさっと躱せばいいやと落ち着きました。<br />
サイズについては仕方が無いので裄や身丈を<ins>自力で</ins>出す方法を一生懸命探すも、どうしても現代、和裁は専門家のお仕事らしくて、自分の着る物を自分でどうこうさせてくれそうにありません。そこで思考を裏返してみることに。<br />
何故、裄にそんなに拘るのか。<br />
理由は、長襦袢が出てしまうから。<br />
何故、長襦袢が出るのか。<br />
理由は、長襦袢がでかいから。<br />
丈は置いとくとして、裄だけに突き詰めれば、『長襦袢の袖が変な風に飛び出さなければいい』に落ち着くことになります。<br />
<br />
ならば。<br />
<br />
これは紬だ→<span style="font-size:x-small;">超普段着だ→その上リサイクルだ→ウルトラ普段着だ→なら長襦袢はポリでもいいや→あるぞポリの長襦袢(袖無双だけど)→単衣着るのは私としては期間がとても短い(暑いなら夏もの着ればいい)→それなら寒いけど外側を袷にする訳いかない季節の着物ってことだよね→なら中袷(袖無双)でもいいじゃん→よしポリで決まりだ→出る袖は出なくすればいい→でも袖を外して縫うのはキケンだ→そうだ、袖を<strong>詰めよう</strong>→どうせこのポリ長、お尻に穴空いててお払い箱にしようとしてたし</span>→ようし、このポリ長、この単衣専用だ！<br />
んで、このほぼ数秒の思考に沿って袖を半ば辺りで詰めようと思い至ったのであります。何故半ば辺りか、というのは実に簡単な理由で、端っこで詰めると詰めたのが外から見えるから。見えなきゃいいんですよ、見えなきゃ。<br />
でも、まだその作業、ぜーんぜん着手出来ていません。袖の裄はアイディアが固まりましたが、袖丈を詰める方法がピンときていないからです。真ん中で詰めると、袖口は良くても振りから見える、振りから見えなくすると袖口から見える、というジレンマに陥っているからです。うーん、どうすりゃいいんだ。どちらか妥協すればいいのかしら。<br />
<br />
それ以前に色々妥協してるのにねぇ。<br />
<br />
<a name="more"></a>寸法<br />
身丈151.6cm<br />
裄　64.9cm(1cm出ます)<br />
袖丈44.8cm<br />
前幅24.3cm<br />
後幅30.3cm<br />
裏地背伏せ、力布付<br />
裏衿羽二重状態着用シワがあり、衿にうっすら着用汚れあり<br />
<br />
身丈なんか10cm以上短いけど、なんていうか巧ーく着ればちゃんとしているように見えるもんです。
]]> 
</content>
</entry>
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<title>NIWATORI CAFE</title> 
  <link rel="alternate" type="text/html" href="http://birdseye.blog.so-net.ne.jp/2012-02-15" />
  <link rel="service.edit" type="application/x.atom+xml" href="http://blog.so-net.ne.jp/atom/blog_id=188620/entry_id=52319041" title="NIWATORI CAFE" />
  <modified>2012-05-17T09:07:02Z</modified> 
  <issued>2012-02-15 23:00:00+09:00</issued> 
  <id>tag:blog.so-net.ne.jp,2012:birdseye.52319041</id> 
  <summary type="text/plain"> </summary> 
  <dc:subject></dc:subject> 

<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://birdseye.blog.so-net.ne.jp/2012-02-15">
<![CDATA[
新潟市古町にあるレストランカフェ、<a href="http://niwatori.tv/" target="_blank">NIWATORI CAFE</a><a href="http://ameblo.jp/niwatoricafe/" target="_blank">（にわとりカフェ）</a>へ行って来ました。<br />
母と、小さないきものZ(水木一郎風に発音してください)を連れて。<br />
<br />
そのZがキータイプを邪魔するので、食べてきたものはお店の『<a href="http://ameblo.jp/niwatori0618/archive-201201.html" target="_blank">２月のランチメニュー</a>』のページをご覧くださいまし。とっても美味しかったです。お店の方がそれとなく乳児のいることに注意してくれて、(というか要注意席と看做されたんだろうなぁ)気を配ってくれたので。でも、OLさんや学生の多いこの界隈、お客さんは女性ばっかりなのに煙草吸う人がいて、その人たちがお構いなしにぷかぷか吸うのには参りました。乳児いるのになぁ。いや、それなら連れてくるなって？それはどうなんだろう。…喫煙の是非をここで問うのは止めましょう。<br />
<br />
さてバレンタインの前後ということで、デザートとは別にチョコレートがおまけについてきました。ちょっと嬉しい♡<br />
<div align="center"><img src="http://birdseye.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_408/birdseye/20120215niwatori-b631f.jpg" width="240" height="320" border="0" align="" alt="20120215niwatori.jpg" /></div><span style="font-size:x-small;"><span style="font-size:x-small;">周りでもこのチョコレートをデジタルに残している人、結構いました。</span></span><br />
普段コーヒーはいただかない私ですが、ここへ来たら話は別。お絵描きコーヒーが出るんですもん。<br />
<img src="http://birdseye.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_408/birdseye/20120215niwatori3)-1eac3.jpg" width="120" height="160" border="0" align="right" alt="20120215niwatori3).jpg" /><img src="http://birdseye.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_408/birdseye/20120215niwatori1-2a570.jpg" width="120" height="160" border="0" align="left" alt="20120215niwatori1.jpg" /><br />
ここへ行くといつも私にはクマしか出ず、相手にウサギ。HPとか見ると他の凝った柄とか出来ますよ的な写真が幾つも掲載されているのに、ウサギとクマだけ。忙しいランチタイムに行くからという理由で片付けられたくない物悲しさ哉。可愛いけど。<br />
<br />
さて古町を上(かみ)へ向かって進むと県政記念館があります。日本で唯一明治当初の県議会庁舎が残されているのです。とは言ってもこれは寛大な気持ちで残された建物ではなく、なんだかんだ人の手を経て取り壊されなかった、という代物。他県にはそれすら無いのですからまぁ貴重な文化財でしょう。見学無料なのと、明治初期の折衷様式の建物が面白くて見応えがあります。本会議場の二階の見学席の手摺の低さには思わず脚が竦みますよ。<br />
<br />
んで、いずれにしろ柾谷小路には戻らねばならないので、古町通りを歩いて戻ります。すると途中で開店したばかりのリサイクル着物屋発見。余り乗り気でない母を無理矢理押して店に入ってみます。<br />
狭っ。<br />
泥鰌の寝床のようなつくりのたてもの。全体的に袖や裄、丈が短いしょっぱい感じの着物が多い中、何か見たことのあるような生地が。<br />
輪奈コートだこれ…。<br />
それも見たことのあるようなグリーン系斑暈かし、柄は菊の葉。裏地は綺麗な薄緑のストライプ。可愛いじゃないのこれ。余り布で作ったストール付き。衿許が四角い道行きなのはちょっと残念だけど、それにしたってこれはいい。例のあそこなら16万は下らない。<br />
え。<br />
一桁下？<br />
…でも私の買える額ではないのと、コート派でないので私は早々に興味を失っていたけれど、ここで逆に火が点いた人がいたのです。母です。一度は店の外に出て10メートル程離れたものの、結局戻ってお買い上げ。少し裄が短いのですが、出すことが出来そうなのと何より値段。これはかなりいい買い物だったと思います。問題はこのコート、いつ裄を出されるか、です。追ってレポートします。<a name="more"></a>
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<title>今年のバレンタインは</title> 
  <link rel="alternate" type="text/html" href="http://birdseye.blog.so-net.ne.jp/2012-02-14" />
  <link rel="service.edit" type="application/x.atom+xml" href="http://blog.so-net.ne.jp/atom/blog_id=188620/entry_id=51820316" title="今年のバレンタインは" />
  <modified>2012-05-17T09:07:02Z</modified> 
  <issued>2012-02-14 00:00:00+09:00</issued> 
  <id>tag:blog.so-net.ne.jp,2012:birdseye.51820316</id> 
  <summary type="text/plain"> </summary> 
  <dc:subject></dc:subject> 

<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://birdseye.blog.so-net.ne.jp/2012-02-14">
<![CDATA[
今年のバレンタインは、何とその前日に母が来るのでちょっと気合いを入れてみました。<br />
<div align="center"><img src="http://birdseye.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_408/birdseye/E381A1E38287E381931.jpg" width="240" height="320" border="0" align="" alt="ちょこ1.jpg" /></div><br />
<div align="center"><img src="http://birdseye.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_408/birdseye/E381A1E38287E381932-2bbf5.jpg" width="240" height="320" border="0" align="" alt="ちょこ2.jpg" /></div><br />
さくらんぼの砂糖漬け(市販品)をチョコレートで寄せて固めたもの、<a href="http://ameblo.jp/cookshiro/entry-10790405653.html" target="_blank">この方のレシピ</a>を参考に、オレンジならぬ金柑のコンフィを作ってオランジェにしたもの、<a href="http://ameblo.jp/cookshiro/entry-10781860765.html" target="_blank">ハートのカラフル生チョコレート</a>。<br />
一番ウケが良かったのは悔しいかな、金柑コンフィ。手間と労力がかかっている分、本当は生チョコって言ってもらいたかった。そしてもっと驚いてもらいたかった。が、如何せんここの写真にあるように、生チョコはニンジン・紫芋・柚子のパウダーでしか作りきれず、抹茶・ラズベリー・苺などは来年へ。カラフルさに欠けてしまったのが敗因か。チョコレートは気温とか温度とかの戦いだとよくいうけれど、どんだけ吝嗇らないか、が焦点だなぁと思う、スタート地点が相当後ろの私なのでした。<br />
<br />
<a name="more"></a>金柑コンフィは作っていて気付いたのは一個から摂れる、果肉のついていない部分(つまりお尻と頭ね)の部分はオーブンで焼き上げず、オーブンに入れる分だけ天板に取ったら、そのまま壜に詰めてママレードにするのがいいみたい。<br />
色も大層オレンジ色で、香りも高い。そして珍しい。<br />
今年も買い足した金柑、駄目にする前にちゃんと調理出来るかしら。しんぱい。
]]> 
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<title>廣部の兎の袋帯</title> 
  <link rel="alternate" type="text/html" href="http://birdseye.blog.so-net.ne.jp/2012-01-11" />
  <link rel="service.edit" type="application/x.atom+xml" href="http://blog.so-net.ne.jp/atom/blog_id=188620/entry_id=50755166" title="廣部の兎の袋帯" />
  <modified>2012-05-17T09:07:02Z</modified> 
  <issued>2012-01-11 00:00:00+09:00</issued> 
  <id>tag:blog.so-net.ne.jp,2012:birdseye.50755166</id> 
  <summary type="text/plain"> </summary> 
  <dc:subject></dc:subject> 

<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://birdseye.blog.so-net.ne.jp/2012-01-11">
<![CDATA[
ここんとこ、帯づいてます。<br />
無計画ともいう。<br />
まぁ、<a href="http://birdseye.blog.so-net.ne.jp/2011-12-16" target="_blank">『だって…』</a>っていつもの言い回しが光速で全てを薙ぎ払ってくれます(<span style="font-size:x-small;">わぁい、ありがとう</span>♪)。それだから駄目なんだけど。<br />
<br />
<a href="http://birdseye.blog.so-net.ne.jp/2011-11-18" target="_blank">そんなこんなで手に入れた帯</a>が仕立て上がって参りました。年明けは何かとAの仕事が不規則になって、平日にいたり午前中いたりで受け取るのもなかなか至難の業ですが、幸いいない時を狙って受け取れました。ラッキーというかクロネコが明日持ってくけど、いい？というメールをくれるので、都度微調整しながら受け取りするのでこんな力技も可能なのです。<br />
<br />
さて、帯を『見付けた！』と思ったときはもっと茶色いなと思っていたのだけれど、届いて広げてみると、案外…<br />
<br />
灰色だな。<br />
<br />
…灰色だからイヤとか茶色くないからイヤとかそんなことは申しませぬ。寧ろ<a href="http://birdseye.blog.so-net.ne.jp/2009-03-08" target="_blank">茶色の帯</a>はある訳で。<br />
<div align="center"><img src="http://birdseye.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_408/birdseye/image(17)-9cbf3.jpg" width="150" height="200" border="0" align="" alt="image(17).jpg" /><img src="http://birdseye.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_408/birdseye/image(16)-bf065.jpg" width="150" height="200" border="0" align="" alt="image(16).jpg" /></div><br />
<div align="center"><img src="http://birdseye.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_408/birdseye/image(14)-e5e7b.jpg" width="300" height="400" border="0" align="" alt="image(14).jpg" /></div><br />
これなら合わない<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=birdseye:000210842610&k=%E7%9D%80%E7%89%A9&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">着物</a>は殆どない。あぁ、持ってない感じの色の着物が欲しくなってきちゃった(?だからいつ着るんだ)。<br />
<br />
<a name="more"></a>そして仕上がって届けば嬉しいもので。<br />
しげしげ眺めて一人で鼻息荒くうはうはしたところで、押入にしっかり仕舞い込みました。Aには見せない★エヘ★なんて言いながら。<span style="font-size:x-small;">いや、もとより見せられないんだけどね。</span><br />
早く締めてみたいなぁ。<br />
誰かに見せたら私の馬鹿さ加減全露呈だなぁ。<br />
でもこれいいでしょう、ふふん(鼻高々)したいなぁ。<br />
<br />
<div align="center"><img src="http://birdseye.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_408/birdseye/image(15)-1e228.jpg" width="305" height="171" border="0" align="" alt="image(15).jpg" /></div><br />
<br />
自分の露悪趣味の断片に気付く今日この頃。
]]> 
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<title>江戸紅型花鳥更紗塩瀬九寸名古屋帯</title> 
  <link rel="alternate" type="text/html" href="http://birdseye.blog.so-net.ne.jp/2012-01-10" />
  <link rel="service.edit" type="application/x.atom+xml" href="http://blog.so-net.ne.jp/atom/blog_id=188620/entry_id=50752991" title="江戸紅型花鳥更紗塩瀬九寸名古屋帯" />
  <modified>2012-05-17T09:07:03Z</modified> 
  <issued>2012-01-10 00:00:00+09:00</issued> 
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  <summary type="text/plain"> </summary> 
  <dc:subject></dc:subject> 

<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://birdseye.blog.so-net.ne.jp/2012-01-10">
<![CDATA[
五泉の塩瀬です。<br />
塩瀬が駄目駄目と言われ続けたものの、煩く言うセンセイがいないヤフオクの前には私を止めるものは自分の危機感しかありません。<br />
が。<br />
<a href="http://birdseye.blog.so-net.ne.jp/2008-03-16" target="_blank">Don′t stop me now〜♬</a>です。<br />
落としました。<br />
考えました。<br />
この帯、白い。絶対汚す。結び難いと言う言わないできっと皆が触る。結んで締めて、緩んで締めて、きっといつもより多く触る。仕方ない、パールトーンかけるか…。<br />
<div align="center"><img src="http://birdseye.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_408/birdseye/obi59-4-afc77.JPG" width="360" height="270" border="0" align="" alt="obi59-4.JPG" /></div><br />
この帯の何に惚れたかと申しますと、幾つかポイントがございまして。<br />
まずは<a href="http://blog.livedoor.jp/kimononetsu/archives/1430855.html" target="_blank">この方のページ</a>で軽く触れられていたこと。私は影響を受け易い。<br />
その幾日か前に栗山紅型を見て来たこと。こちらさんは京紅型だったけど、ピンと来る部分と来ない部分と綯い交ぜだった。<br />
その上でこれをしげしげと見たならば。<br />
<div align="center"><img src="http://birdseye.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_408/birdseye/obi59-2-cdb0d.JPG" width="360" height="270" border="0" align="" alt="obi59-2.JPG" /></div><br />
<div align="center">ん？</div><br />
<div align="center">んん？</div><br />
<div align="center"><img src="http://birdseye.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_408/birdseye/obi59-6-62766.JPG" width="360" height="270" border="0" align="" alt="obi59-6.JPG" /></div><br />
馬鹿でしょう、馬鹿ですねぇ。<br />
薔薇のような花も雀のような鳥もツボといったらツボなのですが、ドキューンバキューンだったのは兎でした。<br />
あぁ、馬鹿。<br />
でも何より馬鹿なのはこの０歳児のいる何かと金の入り用なこの時期にこういう出費をしてしまう自分と、更にパールトーンをかける自分です。どの着物で締める気なんだ？つか、いつ着る気なんだ、着物(機会無いじゃん！)。<br />
<br />
<a name="more"></a>それでも仕上がって届けば嬉しいもので。<br />
しげしげ眺めて一人で鼻息荒くうはうはしたところで、押入にしっかり仕舞い込みました。Aには見せない★エヘ★なんて言いながら。<span style="font-size:x-small;">いや、もとより見せられないんだけどね。</span><br />
早く<a href="http://birdseye.blog.so-net.ne.jp/2011-05-10" target="_blank">十日町紬の四葉のクローバー</a>仕立てて、それに締めよう。織りの着物に染めの帯、ちゃんと方程式を守ってる。
]]> 
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<title>ローチェアでお食事！</title> 
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  <modified>2012-05-17T09:07:03Z</modified> 
  <issued>2012-01-09 00:00:00+09:00</issued> 
  <id>tag:blog.so-net.ne.jp,2012:birdseye.48565664</id> 
  <summary type="text/plain"> </summary> 
  <dc:subject></dc:subject> 

<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://birdseye.blog.so-net.ne.jp/2012-01-09">
<![CDATA[
まだ自分一人で座ると、ゆらぁ〜っとなって前なり後なり左右なりに倒れてごんっ、と凄い音がして、火が点いたように泣き出します。そりゃ痛いもんねぇ。<br />
そういうわけでこんな椅子を買ってきました。<br />
<div align="center"><img src="http://birdseye.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_408/birdseye/315_281005600-d23c8.jpg" width="315" height="315" border="0" align="" alt="315_281005600.jpg" /></div><br />
年末から椅子の購入は計画していたのですが、バンボみたいなプラにするか、木製の椅子にするかで迷っていました。が、木製にした決め手はこれ。<br />
<div align="center"><img src="http://birdseye.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_408/birdseye/315_281005600_2-2b632.jpg" width="315" height="315" border="0" align="" alt="315_281005600_2.jpg" /></div><br />
畳める！<br />
そして木製の椅子の中でもこの曲げ木のデザインが可愛いのと、畳んでで尚自立するのです、この椅子。<br />
<div align="center"><img src="http://birdseye.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_408/birdseye/315_281005600_1.jpg" width="315" height="315" border="0" align="" alt="315_281005600_1.jpg" /></div><br />
<a href="http://shop.akachan.jp/shopping/g/g281005600" target="_blank">アカチャンホンポ</a>で決められず年を越して、まだ正月気分のベビザラスに行って来ました。値段は一緒。7,000円近くします。ところがお会計を終えたAがほくほく顔で戻って来ました。<br />
『15％引だってどこにも書いてなかったよねぇ？』<br />
確かにどこにもそんなこと書いていなかったけれど、店が引いてくれるというのですから引いてもらって帰りましょう。<br />
<br />
●対象年齢：腰がすわって６ヵ月頃〜３歳半頃まで<br />
●商品サイズ：（約）Ｗ400×Ｄ510×Ｈ470ｍｍ<br />
●座面高：（約）Ｈ215ｍｍ<br />
●耐荷重：（約）30ｋｇ<br />
●重量　：（約）5ｋｇ<br />
●素材　：ラバーウッド材<br />
●原産国：インドネシア<br />
<br />
あ、歯ブラシ見てくるの忘れた。<a name="more"></a>
]]> 
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<title>第八回城下町しばた全国雑煮合戦</title> 
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  <link rel="service.edit" type="application/x.atom+xml" href="http://blog.so-net.ne.jp/atom/blog_id=188620/entry_id=48685445" title="第八回城下町しばた全国雑煮合戦" />
  <modified>2012-05-17T09:07:03Z</modified> 
  <issued>2012-01-08 23:00:00+09:00</issued> 
  <id>tag:blog.so-net.ne.jp,2012:birdseye.48685445</id> 
  <summary type="text/plain"> </summary> 
  <dc:subject></dc:subject> 

<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://birdseye.blog.so-net.ne.jp/2012-01-08">
<![CDATA[
<a href="http://www.shibata-cci.or.jp/yeg/zonigassen.html" target="_blank">第八回城下町しばた全国雑煮合戦</a><br />
<div align="center"><img src="http://birdseye.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_408/birdseye/image(14)-6a755.jpg" width="360" height="480" border="0" align="" alt="image(14).jpg" /></div><br />
今年から少し場所が変わりました。<br />
<br />
最初に食べたのは佐渡寒鰤なめろう雑煮。なめろうがおいしかったが雑煮感少。<br />
次は鯛茶雑煮。鯛のつみれ旨し。餅なくてもいけちゃう感じ。<br />
蟹雑煮はたらば蟹とめがに入り。今年初蟹。餅邪魔。<br />
オムレツ入り洋風雑煮は台のないキッシュみたいなオムレツが野菜スープに沈めてあって餅も合っていた。でも餅なくてもいけちゃう感じ。<br />
鮑雑煮は出汁が出切ってしまって食感だけだったけれど黒くわいや人参のダイスがしょりしょりして一番雑煮らしかった。金箔を散らしてあったのも嬉しい<br />
亀田商工会のは梅肉が汁に入っていてAがガッカリしてた。<br />
最後に関川のカレー雑煮だったのけれど炭火で焼いた大きめの人参まるごと里芋元からやわらかい地鶏でびっくり。Aがこののち、鶏肉の話題になると何かとこれを持ち出すのでいい加減ウンザリ。<br />
他は恵庭のとか出てたけど凄い並んでいてとても並ぶ気になれず。<br />
<br />
どれが征夷大将軍になったかはHPを確認してもらうとして、私的には<a href="http://www.shibata-cci.or.jp/yeg/zonigassen-ichiran.html" target="_blank">25番の御幸町雑煮研究所の『THE あわび雑煮GOLD』</a>でした。来年の冬の雑煮には黒慈姑を細かく切って入れよう。<a name="more"></a>
]]> 
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<title>ハイハインを食べました！</title> 
  <link rel="alternate" type="text/html" href="http://birdseye.blog.so-net.ne.jp/2012-01-04" />
  <link rel="service.edit" type="application/x.atom+xml" href="http://blog.so-net.ne.jp/atom/blog_id=188620/entry_id=48685365" title="ハイハインを食べました！" />
  <modified>2012-05-17T09:07:03Z</modified> 
  <issued>2012-01-04 00:00:00+09:00</issued> 
  <id>tag:blog.so-net.ne.jp,2012:birdseye.48685365</id> 
  <summary type="text/plain"> </summary> 
  <dc:subject></dc:subject> 

<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://birdseye.blog.so-net.ne.jp/2012-01-04">
<![CDATA[
母が小さいいきものZ(水木一郎風に発音してください)がもりもりお粥を食べるのを見て、『そういえばアナタ小さい時に<a href="http://www.kamedaseika.co.jp/item/brandIndex.html?brandId=12" target="_blank">ハイハイン</a>食べてたのよね、憶えてる？』…憶えてる訳ありません。幼稚園の記憶すら定かでない私に家族というのは『３歳の時に伯父が神代植物公園へ連れて行ってくれて』とか、『毎日児童館に通って』とか言いますが、それはそう言い続けたオトナ達によって作られた記憶です。因みに、私の古い記憶のうちで笑えるのは、幼稚園までの道で茶の木の低い垣根と教習所の間の道が思いの外直線で長く、歩くのに飽きて疲れたような気になり、自転車に乗せてくれとしゃがみ込んだことくらいでしょうか。当時の母の自転車が黒に黄緑色のデザインが入っていたのは後から見た記憶の一部かしら。<br />
ハイハインとは何じゃらホイ、と訝っていたら早速母はその日のうちに買ってきました。<br />
<div align="center"><img src="http://birdseye.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_408/birdseye/404.jpg" width="200" height="200" border="0" align="" alt="404.jpg" /></div><br />
あぁっ、これっ…！って食べた記憶が呼び覚まされたんじゃないですよ。雪の宿だっけ、そんな名前のお煎餅に砂糖かけてないやつじゃん…と思ってしげしげ見ると、右肩に見慣れたロゴが。<br />
亀田製菓。<br />
あぁー、東京にきて何ゆえ他人が態々運んだ地元のお菓子を買っているのかしら。<br />
そうかー、この赤ちゃん用お煎餅、出自は亀田製菓で、そんなに歴史があるんだ。<br />
<br />
早速食べてもらいます。勿論私共も食べてみます。<br />
<!-- rakuten --><div class="sonet-asin-area"><a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/0edfd620.3522752b.0edfd621.bd4a7203/_RTsobl00000001?pc=http%3A%2F%2Fitem.rakuten.co.jp%2Fwellness-web%2F10056232%2F" target="_blank"><img src="http://thumbnail.image.rakuten.co.jp/@0_mall/wellness-web/cabinet/kafun01/4901313067147.jpg?_ex=128x128" class="sonet-asin-image" alt="税込1500円以上で送料無料★　亀田製菓　ハイハイン　プレーン　【7ヶ月ころから】　(53g)" title="税込1500円以上で送料無料★　亀田製菓　ハイハイン　プレーン　【7ヶ月ころから】　(53g)"></a><div class="sonet-asin-info"><p class="sonet-asin-title"><a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/0edfd620.3522752b.0edfd621.bd4a7203/_RTsobl00000001?pc=http%3A%2F%2Fitem.rakuten.co.jp%2Fwellness-web%2F10056232%2F" target="_blank">税込1500円以上で送料無料★　亀田製菓　ハイハイン　プレーン　【7ヶ月ころから】　(53g)</a></p><ul><li class="sonet-asin-label"><a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/0edfd620.3522752b.0edfd621.bd4a7203/_RTsobl00000001?pc=http%3A%2F%2Fitem.rakuten.co.jp%2Fwellness-web%2F10056232%2F" target="_blank">ショップ: ドラッグストアウェルネス</a></li><li class="sonet-asin-label">価格: 147 円</li></ul></div></div><div class="sonet-asin-break"><!-- --></div><!--/ rakuten --><br />
とりわけ旨いものじゃないけれど、小さいいきものZ(水木一郎風に発音してください)が思いの外うまうま食べるので、取り敢えず定番化。<br />
お犬様のときもそうだったけど、きっと新潟に帰ったら、Aが面白がってハイハイン以上の赤ちゃんおやつを次から次と買ってくることだろうなぁ。<a name="more"></a>
]]> 
</content>
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<title>初詣</title> 
  <link rel="alternate" type="text/html" href="http://birdseye.blog.so-net.ne.jp/2012-01-03" />
  <link rel="service.edit" type="application/x.atom+xml" href="http://blog.so-net.ne.jp/atom/blog_id=188620/entry_id=50485800" title="初詣" />
  <modified>2012-05-17T09:07:03Z</modified> 
  <issued>2012-01-03 23:00:00+09:00</issued> 
  <id>tag:blog.so-net.ne.jp,2012:birdseye.50485800</id> 
  <summary type="text/plain"> </summary> 
  <dc:subject></dc:subject> 

<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://birdseye.blog.so-net.ne.jp/2012-01-03">
<![CDATA[
Kと散歩がてら初詣に詣でました。<br />
小さいいきものZ(水木一郎風に発音してください)のベビーカーを押しながらはけの坂を下ります。このはけの坂までの道程には私達の通った小学校があり、往時とは相当様変わりをしてしまっているものの、それでもどこを歩いても懐かしく、何を見ても新鮮です。隣の私立図書館を過ぎて、最近連絡取れないものの懐かしい友人Hんの実家が見えてまいります。彼女はその実家を『要塞』と呼び、ご両親が勝手に二世帯住宅(どうやら抜け道があるようだ)を設計段階で内緒で変更していたのを嫌って、二世帯同居どころかとうとう寄り付かなくなってしまいました。勿体無いような解るような。そこからはけの坂をくだってゆくと、坂の途中に父の実家とその一族の墓所があります。Kには『昔からココ何で墓なのかと思っていたんだよねぇ』と言われてしまいましたが、ここは昔から私の先祖の墓です。最近父とその兄弟が(と言ってももうその兄弟も上から三人が鬼籍に入り、残りは父を含め五人になりましたが)本家を継いだ私の従兄(つまり父達にしてみれば甥っ子の一人)とどうにも険悪な状況になってしまって、祖母の仏壇に線香を上げるとか出来ないようです。そんなこと以前に新しい本家にすら入ったことが無い私ですが<br />
まぁ正月ですが、これも機会だと思ってKに断りその墓に寄ることに致しました。どの墓か判るかしら？という心配は杞憂で、すぐ見つかりました。墓誌がすぐに教えてくれました。<br />
千の風になってではありませんが、墓にはその人がいる訳じゃないのですが(それ以前に人間死んでしまえば脳の電気的信号が途絶えてしまうので、『その人』を形成していた記憶は失われてただの蛋白質メインの物体と成り果ててしまうのですが)それでも一応手を合わせて不承の孫と曾孫を報告。その祖母の墓誌の横に幼児だったと思しき戒名が。それも三人分。そうか、祖母は11人も子供を産んでいたのか。会ったことも無い幼児のままの伯父伯母達にも手を合わせ(無論祖父と曾祖父にもね！)墓所をあとにしたのでした。坂を下り切って交差点を過ぎればもうそこは天神様の敷地です。が、その道に差し掛かると、正月からお世話になりたくない白と黒のツートンカラーの車が。パトカーです。よりによってクラウンで、狭い天神様の道を半分以上塞いじゃってるもので、佐川だとか慣れない正月ドライバーだとかが二進も三進もいかない大混雑に。どうやら交差点から三軒目の家に警官が出入りしていて何か事件のようです。なんだろねぇ、正月だから空き巣かねぇと言いながらベビーカーでは脇の入り口からは天神様に入れないので表までまわり、且つ石段からも入れないので駐車場から入りました。<br />
ところで我々、思いついたことを散文的にべちゃべちゃ喋りながら歩く癖があり、目に留まった狛犬を話題にしておりましたところ、それを聞いていたのでしょう、周囲の人がそんなにこの神社の狛犬は珍しいものなのかとしげしげ見てゆきます。我々が評論家よろしく狛犬について指など指しながら論じていたからに違いありません。参道の石畳を進んでゆくと、敷地内にいくつか古びた粗末な木製の小さな鳥居が点在しています。Kが問うのでアレは<a href="http://kamunagi.way-nifty.com/namiyoke/2006/10/post.html" target="_blank">摂社</a>というものでと説明したところ、またまた周囲の人々は聞いていたらしく普段は見向きもしない摂社のお稲荷様にまで皆立ち寄って手を合わせてゆきます。日本人というのは影響され易い。ところで地蔵の供え物は飢えたら貰ってよいが、稲荷の供え物は貰ってはならないそうです。地蔵は道ゆく人を守る為あるので、地蔵に供えられたものは道ゆく人に分け与えられるからで、稲荷は願いを叶えてもらう為に供えられた対価なのだそうです。なので、横取りしては駄目。尚、等価交換なので、少ししか供えないと、相分の見返りしかえられないのだそう。<br />
<br />
ともあれ天神様を出て、道を戻ろうとしたら、まだパトカーが道を塞いでいて、いよいよ混乱を極めています。仕方ないのではけの坂は諦め、市立中学校を迂回し、別の坂を上がることに。この坂は『武蔵野夫人』の舞台だそうなのだけれど、この小説、読もうと二度程文庫を買ったことがあるのだけど、一度も読んでません。いつか読まねば。いつだろう。<br />
<br />
ところでこのパトカー、その時は我々、空き巣かなにか、と思っておりましたが、真相は孤独死だったそうです。一軒家の孤独死。発見は正月松の内。厭世的な気分です。<br />
<br />
それはさて置き、我々は神社をハシゴです。<br />
家に帰る途中に近年勧請してできた稲荷があるのです。何かをお願いしたい、というより、正月らしいことをした、という気分を濃く味わいたいが為の行動。甘酒貰って、おみくじ引いて(このおみくじがかわいい龍の土人形の中に入っていて)休憩終了、帰還…と歩いてKの自宅まできたところでおみくじの龍紛失に気付き、稲荷に戻り、もう一度求めることに。間抜け。<br />
<br />
そしてもう一度戻る縋ら、ブロック塀を見ながら、『最近の子供って塀の上、歩かないよねぇ』とKが言い出しました。言われてみれば赤いランドセルを背負ってスカートなのに高いところによじ登り、バランスを取ってそんなことしたっけ。度胸のあるやつは門柱と門柱を飛び渡っていい気になってた。K曰く自身はそんな塀から飛び出た鉄筋に引っ掛けて大怪我したというからそのやんちゃぶりといったら(知らなかった)。<br />
<br />
怪我は兎も角、小さいいきものZ(水木一郎風に発音してください)のベビーカーを押しながら、小さいいきものZ(水木一郎風に発音してください)には是非記憶に残るやんちゃな通学路を楽しんでもらいたいものだとつくづく思ったのでした。<br />
<br />
<a name="more"></a>おまけ。<br />
Kが家人が誰も食べないから、とそれはそれは立派な数の子を沢山くれました。<br />
とても美味しかったよ。すぐ無くなっちゃった。
]]> 
</content>
</entry>
<entry>
<title>ヤムヤムカバー ショートケーキカバー YYC-20W</title> 
  <link rel="alternate" type="text/html" href="http://birdseye.blog.so-net.ne.jp/2011-12-31" />
  <link rel="service.edit" type="application/x.atom+xml" href="http://blog.so-net.ne.jp/atom/blog_id=188620/entry_id=49072588" title="ヤムヤムカバー ショートケーキカバー YYC-20W" />
  <modified>2012-05-17T09:07:03Z</modified> 
  <issued>2011-12-31 23:00:00+09:00</issued> 
  <id>tag:blog.so-net.ne.jp,2012:birdseye.49072588</id> 
  <summary type="text/plain"> </summary> 
  <dc:subject></dc:subject> 

<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://birdseye.blog.so-net.ne.jp/2011-12-31">
<![CDATA[
友人Kへの内祝いを何にするか、とても迷っていました。<br />
他の人には小鯛の笹漬けを送ってさっくり終わらせたのですが、彼女は魚が好きでなく、その上なんだかいっぱい色んなものをくれて、一体幾らかかったんだい？のような詰め合わせをくれたから。<br />
どうします、こんな時。<br />
Kは小中高(中高は私立にも関わらず)とずっと一緒で、家も1ブロック先という距離の近い友人で、なにくれとなく付き合ってくれてる大切な友人です。そんな彼女の笑いを取りたいじゃありませんか。<br />
そんな時、<a href="http://www.7owl.com/" target="_blank">owl</a>からリーフレットが届きました。ここで取り扱う品物は無駄に上質なものが多いのです。そこにあった、new arrivalがこれ。<br />
<div align="center"><img src="http://birdseye.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_408/birdseye/005005000002_2-05e81.jpg" width="344" height="294" border="0" align="" alt="005005000002_2.jpg" /></div><br />
<a href="http://shop.sugahara.com/shopdetail/005005000002/023/000/order/" target="_blank">ヤムヤムカバー ショートケーキカバーYYC-20W</a><br />
何この形。そんな物体ですが、これ、1/8とか1/6に切り分けたショートケーキを一切れだけに被せるカバー。ホールのケーキに円筒形の硝子のカバーをかけるものはよくありますが、ホールのケーキなぞ買ってくる機会も滅きり減った核家族化日本。こういうものって必要になってきたんじゃない？<br />
そもそもショートケーキ自体が日本のガラパゴス化したケーキで、淡いスポンジの黄色、クリームの白、苺の鮮やかな赤の取り合わせの美しいケーキは他国ではないものなのだそうです。そして必ずケーキの上には一切れに１つずつ丸まる苺が一個。上部の突起はこの苺をフォローします。<br />
<div align="center"><img src="http://birdseye.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_408/birdseye/005005000002_1.jpg" width="344" height="294" border="0" align="" alt="005005000002_1.jpg" /></div><br />
生クリームって出しとけば融けるし、冷蔵庫に入れときゃ乾くしで、またラップをかけるには不安定な形状で、とどうにも厄介な素材ですがこれなら冷蔵庫に入れる時に大活躍間違いなし！そして折角買ってきても箱に入れておくとしれっと弟君に食べられてしまう心配も、この硝子の自己主張の強さに押されて大丈夫！(何せ勝手に食べてしまおうものなら、空になったこのヤムヤムカバーをどうにかしなくてはならないから！)こんな目論見でこれを内祝いに選んで渡すことにしました。これ、箱も可愛いんですよ。単純に四角い箱なのではなくて、ケーキの箱みたいに把手の立っているあれ。箱の側面に小さな熨斗紙を貼ってもらっていざ、Kの元へ！<br />
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箱を開けた瞬間、Kは私の意図を大方汲んでくれたようです。にまっと笑って、いいね！これ！という第一声が選んだ努力に最も酬いるもの。弟君の盗み食い防止機能にも思い至ってくれたようです。箱の形状、硝子の重量感と苺用の出っ張り、一切れ用という面白さ。まるでパズルのピースが嵌ったような瞬間です♬<br />
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あんまり値段には言及したくなかったのだけど、結局Kがこのシリーズのおにぎりカバーとシュークリームカバーに興味を持って価格を調べてしまいました。でもいいの。小さいいきものZ(水木一郎風に発音してください)の為にいっぱい色んなもの、選んで送ってくれたんだもの！<a name="more"></a>
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<title>戦国鍋TV</title> 
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  <modified>2012-05-17T09:07:03Z</modified> 
  <issued>2011-12-30 23:00:00+09:00</issued> 
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<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://birdseye.blog.so-net.ne.jp/2011-12-30">
<![CDATA[
最近お気に入りの番組です。<br />
<a href="http://www.tvk-yokohama.com/sengokunabe-tv/index.html" target="_blank">戦国鍋TV</a>。<br />
<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=birdseye:000210842610&k=%E6%96%B0%E6%BD%9F&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">新潟</a>でUXが金曜深夜に放送していますが、元々はどうやらTVKと<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=birdseye:000210842610&k=%E5%8D%83%E8%91%89&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">千葉</a>テレビ、<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=birdseye:000210842610&k=%E9%95%B7%E9%87%8E&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">長野</a>サンテレビの共同制作です。<br />
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広島ホームテレビ制作の『<a href="http://www2.home-tv.co.jp/agre/" target="_blank">アグレッシブですけど、何か？</a>』とかHTB制作の『<a href="http://www.htb.co.jp/suidou/" target="_blank">水曜どうでしょう</a>』とか、地方局の制作番組って時々面白い。そういえばTVKの『<a href="http://www3.tvk-yokohama.com/saku2/" target="_blank">SAKUSAKU</a>』の白井ヴィンセント通称ヴィンちゃんよかったなぁ。<br />
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織田信長(イメージ)がオコタに入ってレトロなアンテナ乗っけたブラウン管テレビを見ている。すっごく昔に見た、ブルーバックの提供テロップ。(<ins>真田</ins>食品とか<ins>上杉</ins>モータースとかなんか微妙に引っ掛かってくるところが何か微笑ましい)くるりと振り返り、『戦国鍋TV、スタートじゃっ！』。<br />
…少し端折りました。<br />
まぁ詳しいコンセプトはウィキペディアやHPをご参照ください。これのお陰で天正遣欧少年使節の４人の名前を『なんとなく』憶えてしまいました。他は流石に無理ですが。<br />
<div align="center"><iframe width="320" height="180" src="http://www.youtube.com/embed/H97qVC23-90" frameborder="0" allowfullscreen></iframe></div><br />
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まぁ、歌は一度見たらこういう設定なのね、で終わりなので見る度『へへへっ』と笑いを齎して終わりですが、その前振りの掛け合いが面白いので結構真剣に見てたりします。んで、年末にスペシャルが放送されるというので、正直新潟で見てから小金井に行くべきかしらんと迷うくらい悩んでみましたが、そんなテレビ番組如きで、と言われるのがオチなのは火を見るより明らかなのであれこれ言う前に諦めて新幹線に乗ったところ、何と実家ではTVKが見れる訳で、本家が本放送している時に見れるという好機が巡って参りました。他の番組が今ひとつなのをいいことに、それでもTVKの番組であることに偏見を持つ父を戦国鍋TVっていうのを見るんだよと言ったところ、何故か彼は何かの料理番組だと勘違いしたようで。チャンネル権を奪取して30分ぐらいしてから『鍋なんかやらないじゃないか』という呟きに『料理番組じゃないよって言ったじゃん』で誤摩化して3時間まるまる番組を見続けたのでした。<br />
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乳児がいるのに煙草が止められない(一応気を使って外で吸う、とか換気扇の下で吸う、とか、吸い終えたらコーヒー飴をなめて臭い消しとかしてましたが)父に、何つーか、遠回りなお仕置き？みたいな3時間になりました。<br />
3時間スペシャルなので面白い掛け合いの方を期待したのですが、初めて見る人の為に取っ付き易い歌の方ばかり流して、母は何故これが面白いのだろう？みたいな表情に。うんそうね、ウチ、歌番組見ないもの。見たって歌そのものが聞きたい訳で。つまんないしょーもない歌なんか歌じゃないもの。兵’sのトイレを我慢する掛け合いとかあれば、戦国サポートセンターとかやってくれれば判ってもらい易かったのにな。スペシャルっていうより過去映像みんな流しちゃう細かい違いの無い部分だけね、って感じで残念な3時間でした。イエ、見てないやつとかまだ放送されてないやつとか見れてよかったけど、期待した程じゃなかったってことですよ。頼みますよTVKさん。<br />
UXも、こういうウィットの利いた番組作ればいいのに。残念。<a name="more"></a>
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<title>歯が生えてきました！</title> 
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  <modified>2012-05-17T09:07:03Z</modified> 
  <issued>2011-12-28 00:00:00+09:00</issued> 
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<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://birdseye.blog.so-net.ne.jp/2011-12-28">
<![CDATA[
さて今日は新幹線です。<br />
さてどうMAXに乗ろうか…やっぱりデッキの寒いジャンプシートかしら…と思っていたら、一両目と二両目の境の一階建てにせざるを得ない部分に乗れました。それも前から二列目右側の通路側、一列目が二席しか無いので、二列目通路側は前に不思議な間仕切りが立っているだけでゆったりスペースです。<br />
帰りもこの席を狙おう。<br />
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ところで下の歯左側が顔を出してきました。<br />
真っ白。えへぇーっと笑うと見ることが出来ます。<br />
最近お粥も余り緩くすると不機嫌そう。寧ろつぶつぶじゃないとイヤ！という感じ。うんちにそのまま出てこないからきっと大丈夫なんだろうけれど。実家に帰ったら歯ブラシ見てこよう。<a name="more"></a>
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