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Citrus aurantium [horticulture]

Citrus aurantium。橙。別名、ビターオレンジ。
正月用に買った橙をママレードにしたら、途中まで凄く上手く行っていたのに、最後の最後で焦がしてしまったことについてはカラカラオレンジのところで少し述べたところだけれど、それでも壜に詰めてちびちび食べていたら案外美味しかったので、橙に変な恋をした。植えるところもあるし植えてみようかなぁと苗を探したら結構値が張る。大した額じゃないといえばそうなんだけれども、ちょっと送料と見合わない気がする…などと迷いながら種を播いてみた。
出るかな。
出なくて元々だな。
…と思って二ヶ月近く放置していたら、五月中頃からひょろひょろ芽が出てきたではありませんか。嘘、嬉しい♡何故か種播き熱に浮かされていて、はるかや短桶、オアマンダリン、金柑、日向夏など食うもの食うもの全て播いていた。先ず無理だろうと思っていたブラッドオレンジも出てきたのが嬉しい。つか、出てきたはいいけどこいつ冬越せないだろ、こいつだけじゃない、全部無理…金柑はいけるか。橙はどうなんだろう。毎日うきうき鉢を眺めていたら、うにょうにょと怪しい動きをする連中を発見。あぁー、このちっこい芽にもついちゃうのね〜、揚羽の幼虫。ひとつ角の先に獅子柚子の大木を茂らせているお宅があるじゃないの、そっちに行きなさいよう、と思いつつ退場を願う。あいつ(夜盗虫)も潜んでいるらしく、折角出た芽の上の方を、せ、せ、成長点をブッチしやがってぇぇぇ、お〜の〜れぇえ!というわけで速攻オルトラン撒布。えいっえいっ。

ま、実生苗なので直ぐに開花・結実は期待しませんけども。
また暮れになったら橙買ってこよう。ママレード、今度は焦がさない。(つか鍋で作らない。)



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Citrus × sinensis 'caracara orange' [kitchen]

一昨日、中野山のウオロクに行ったら、意外なものを見つけた。
ここのスーパーは入り口真正面に季節の果物を並べているのだが、今の旬は略柑橘で、少しだけ苺だった。苺は一月末からずっと定位置を占めている。苺の定位置は左端。エンドと中央から右にかけては季節のものが並んでいる。
木曜の弁当に果物をつけなくてはならないので何か手頃なものはとみていると、はるかを見つけた。六つくらい入って五百円強。好きなので迷わず籠へ。手痛いな、と思いながらもエンドを回ると、Zが食べてもいいかと試食を指した。何の柑橘だろうと見ると、身が赤みを帯びたオレンジ色。カラカラオレンジ、と書いてある。ピンクネーブルともいう。少し前にこの柑橘のことを徹底的に調べたのでまさかこうも簡単に手に入れられる果物でないと思っていただけに一入。値段もはるかと同じくらい。カリフォルニアからの輸入なのでイザマリル等のポストハーベストは仕方無い。ネーブルだし、橙のママレードは焦がしかけたばかりでママレード熱は冷めているし、まあいい。試食をしてみると、ネーブルとは比べ物にならないほどの甘さ。
うーん、柑橘だけで千円札を一枚無駄遣いした気も無きにしもあらず。でもなんだか満足。


ここのスーパーは、いつかブラッドオレンジも置きそうな気がしてきた。
秋には洋梨を四種(国産)を置いてたしね…青果担当者さんが野心的なのかしら。それとも市場の方が好奇心が高いとかなの?いずれにしても珍しげな果物を手頃な値段で置いてくれるのはとても嬉しい。いつまであるかな、カラカラオレンジ。
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二度といかない [my friends&ralationships]

風邪を引いた。まずZがインフルでMもインフルだった。そうなりゃ親の私もインフルで間違いないだろうとおおむら内科という近所の女医のところへ行った。患者が来てるんだからまあまあなんだろうけど、駐車場が狭くて、専属になってる薬局の薬剤師がしつこい。風邪のお薬で出ますけどインフル検査しましたかってしたから医者が処方箋書いてんだろうが、とまあ万事この調子。私は鼻が低いのでマスクをするとまるで重病人みたいになってしまう。ただ息が出来ないからなんだけどね。現在のマスク大好きな日本の風潮を止めてほしい今日この頃。重病人に見えたらしく寒い検査室で待たされた。いいけどさ、寒いんだよ。テレビないから気が紛れないんだよ。斯くして私の風邪は重症化した。悪寒、節々の痛み、熱は一度しか計ってないけど滅多に越さない八度を越えた。娘が両方インフルですって言ったのに出された薬は総合感冒薬。
ちーん。
んなもんドラッグストアで買えるわ!わしはリレンザかタミフルが欲しかったんじゃ!
確かに検査して出なかったのかもしれない。だけどZは小児科で培養に次ぐ培養で無理矢理見つけ出した。そのくらいの誠意を見せろって言いたいところだが、ここの女医は何をいつもテンパってるのか、落ち着いて話ができない。話しているだけでこっちもおかしくなりそう。
早々に引き上げてきて、子供らと三つずつ蜜柑を食べて炬燵で爆睡。敷きっぱの布団まで移動できない。入ったらつめたい。つめたいところに触れると痛い。夕飯と風呂の支度はしたけれどもう動けない。起き上がるとき当たる皮膚が痛い。自分の重さで痛い。旦那にMの小児科を任せて(ほらこっちもインフルだったよー!)なんとか夕飯食べて薬飲ませて…みるみる快癒していく幼児達。
あの糞藪。
絶対二度と行くもんか。お蔭で携帯代払えんくなったわ。
取り敢えず誤診だったっぽいことを旦那に話してみる。四十八時間がリミットで、子供のだから用量少ないけど…と言うのをZとMのひとつずつ奪い、喉に流し込む。今後異常行動で窓から飛び出しでもしたらおおむら内科の女医を告発してください。

日中眠れないのでアモバンを使って日曜を遣り過ごしたのだか。三時間で目が覚めてしまった。普段八時間は固いのになぁ。
多分追加で飲んでも効かないことは目に見えてる。辛い時間の始まりだ。頭は纏まらないくせに目だけが冴えているという…仕方ないのて米酢を湯で割って一気飲み。
無駄に汗は出たが眠くならず。
くそう、藪医者め。
二度と行くもんか。
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