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そういう傾向? [pleasure]

QUEENをヘビロテで聞いて、間にACE OF BASEやらEarth,Wind & Fireを聞いていたらYouTubeのAIにこういうユーザだと認定されたっぽい。

・一世を風靡するようなパンチ力がある
・グループ
・コーラス、或いはハモリ
・ジャンルは問わないようだが踊れる感じに寄っている
・’80〜’90ヒット

うん。まぁ間違っちゃ無い。
だがYouTubeのAIはもうひとつ分析を進めていた。

・解散、或いは現在活動していない、過去の状態ではない
・メンバーが一人病んでいる、或いは病で死亡
・死亡原因がAIDS
・フロントマンは髭でちょっと濃ゆい
・よく動くヤツはバレエを習得

えぇ?なんか酷くない?確かにQUEENはどれにも当てはまるよ?
でもそれでリコメンドしてきたのが…。

Dschinghis Khan

憶えてます?
これですよ。

ルイ、濃ゆい〜。レスリーがさらに輪を掛けて濃ゆい〜。

こいつがドイツでヒットした頃は私はまだ未就学で、日本でヒットし始めた頃…多分小学校の若い先生方は注目していたんだろうなぁ、運動会とかでどうにか使ってやろう的なのが強かったなぁ。今ビデオクリップ見るとわかるような気がする。Wikipediaにも『時にはコメディタッチにも見えながらもテクニカルなダンス』なんてあって、なんとかすればなんとかなっちゃうんじゃね?的な唆るものがあったと思われる。子供心にその『コメディタッチ』なるものが嫌で、何故笑いを取りに行くような真似をせねばならぬのかと憤りを覚えたものである。子供ちゃんは何しても可愛くて面白くて今ならそれアリじゃん?と思うけど、主役の座にいるときには解らないものだ。

当時何で何度も聞かされたのにどうやっても歌詞が残っていかないのだろうと不思議に思ったのだが、いま聞くとすぐに分かる。英語じゃない、ドイツ語だからだ。小学生の頃は父の好みでカーペンターズとかビートルズとか耳にする機会が多くて、英語ならなんとなく発音も含めて対処できたのだけれど、流石にドイツ語は無知だったのだから仕方ない。それでも二十代で第九でドイツ語歌詞に耳と口が慣れたのは幸いだったかもしれない。歌詞見て、発音記号出してくれていれば何となく口にできる。だがちょっと速い。いや、速すぎる。よくルイはドイツ語できないのにこれをステージで歌ったな。



ハッチ大作戦。
これは子供の頃聞いていなかったけれど、目指せモスクワやジンギスカンよりコーラスのバランスがいいからか、今頃ハマった。モスクワやジンギスカンは低音はスティーヴ一人で、ヴォルフガングとレスリーが低く歌って補っていたので低音の厚みが無かったのだが、ハッチ大作戦ではスティーヴより更に声の低いルイが歌っている。あれだけ踊りながらよく歌ったな。ん?口パク?口パクに生歌のせた?そんなの別にどうだっていいんですって。会場をこれだけノセてるのは技術で才能でしょ。
ルイはバレエをやっていただけあって腰の入り方や要所要所の休止やずっとリズムに乗っていられるのとか動きと顔の向きを外さないのは流石だと思う。フォーメーションの前でちょっとキョロキョロしちゃうのは他の男性三人が上手くなくてぶつからないように気になっちゃたんじゃないかなぁ。リハで相当コケたのか。衣装にマイクが絡まっちゃうのはご愛嬌。声がいいので許せちゃう。
ロッキング・サン・オブ・ジンギスカンを聞くと分かるんだけど、あの顔でレスリーは滅茶苦茶声が高い。

老け顔だけど(髭の所為?)いっちゃん若いほうだった筈だし、背丈が低いから声も高くなるよね、確かに。しかし全員あれだけ踵のある靴であれだけ踊るよなぁ…特にやっぱりルイ。衣装も華美で頭も重そう。だけど物凄く軽やかでノリノリ。個人的にはジンギスカンの衣装よりカラ・ベン・ネムジのアラビアンな衣装の方が好きだな。どちらにしても痛い感じではあるけど、カラ・ベン・ネムジはカール・マイの物語に沿っているのだから(でもハッチ役のレスリーの頭はあれターバンって言っていいのか?イスラム原理主義者に刺されたりしない?)、うん。
カール・マイ冒険物語、読んでみたくて図書館を検索してみたら新潟市立図書館の蔵書には無くて、県立図書館にあった!と思いきや、何故か四巻と十四巻しか無い。つかなんで飛んでるの、何で中途半端なの。はぁーっ、こりゃ買うしかないか。



Dschinghis Khanが音楽プロデューサは兎も角何故経済学者の手により結成させられたのかはドイツ語ページが読めないので今は不明だけれど、何故YouTubeが推してきたのか…冒頭の邪推通りなのか、単純に音楽の傾向として感性を読んできたのか。いずれにしてもルイの亡くなり方はフレディ・マーキュリーのそれと違ってとても寂しい感じがして、残っている映像がコミカル路線なだけにとても遣る瀬無い。多分一番歌の上手かったレスリーが議員になるとかならないとか(結局どうなったのさ)、舞台の中央を占めていた二人の人生が全く違うことも含め、それをQUEENと一緒くたとか関連づけたとかやめてよ、と思ったりもする。
残念なのは何より、それを詰る相手がいないということだ。くそう出てこいYouTubeのAI!
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あなたは家族じゃない [my friends&ralationships]

この猛暑の中エアコン故障の病院で熱中症のご老人が五人も亡くなるなんてニュースが飛び交っています。エアコン、もう必須アイテムですよ、この日本では。

さてAの叔母はとある日曜日、エアコン修理があるのでZとMの夏最後の楽しい長距離お出かけに同行することができなかったのです。それでもなんとか少し早めに修理を終わらせてAの姉に連絡を取ったのですが、残念なことにもう出発してしまって追いかけて追いつく距離でもなく。
そういうわけで完全に臍を曲げてしまったそうなんですな。

抑、エアコン修理を日曜にぶっ込んだ時点でお出かけは諦めるものだと思うのですが、こういうとき、必ず彼女らはこう言うのです。
『私だって家族なのに』
…ちょっと待てや。家族、の定義をここで論じ戦わせる気は全くありません。けれど、実はAの叔母にせよAの姉にせよ、そしてAの両親(私から見れば姑舅)も、 それぞれ別の世帯を構えていて、当然ながら姑舅は息子も娘も独立してますから互いしかおらず、Aの姉は彼女が自分の無責任さを深く自覚してるからという理由でDINKSを貫き、どういう理由かは不明ながら自分の意思で婚期を逃したAの叔母にもまた子供がいない。自分の身近においてそれぞれ血縁で比較的気安く接触できるZとMは可愛い孫、可愛い姪、甥の可愛い娘達、ということでその気安さから彼らは自分の家族と言って憚らないのでしょう。
ZとMのあまり真面目とはいえない母親である私としては、大事にしてくれて結構と思う反面、そんな勝手な事言うなと、実は常に思っている。叔母、姉、姑はそれぞれ別住居ながら数十メートルの範囲に住んでいて、最も遠い我が家からとて歩いて十五分程度、何かあったら頼りにして預けたりなどよくある話ではあるけれど、彼女達が家族発言をするようになってから、公的機関が融通がある程度利くという事も含めて彼女達をできるだけ頼らないようシフトするようになった。姑は兎も角、姉と叔母は自己都合で子供を作らず、その分恵まれた暮らしを欣幸しているわけで、子供のいる暮らしを良くも悪くも満喫している私は常に金欠で、亭主Aとは衝突が絶えないし、ZとMには怒りを爆発させることなんて常で、いつか私おかしくなるんじゃないだろうかとか思ったりもする。勿論子供は日々成長もするから、つまらないことが嬉しかったり喜んだりする事もあるにはあるが、人間負のことにばかり目は向くものなのは致し方無いだろう。それを前提で言う。

お前ら、辛いところをすっ飛ばして子供との楽しいところだけ、ぬけぬけと享受してるんじゃないよ[むかっ(怒り)]

こんなこと、Aには言わない。言ったところで、面倒見てもらってる、服とか買ってもらってる、地域での祭りなどに参加しやすいように便宜を図ってくれてる、違うか?と問い返されるからだ。正論なのでぐうの音も出ないが、
面倒見てもらってる:面倒見てくれと頼まれる自尊心を私が!満たしてやってもいる!
服とか買ってもらっている:センスとサイズと幼稚園や小学校の規定に無頓着に適当に買うならその分の金で渡してくれ!
便宜を:それを対価に見返りを求めるのなら、金で子供を買っているのと一緒!
と、実は反論の余地は、あるにはある。だが嫁の私には彼女達はAの付属物で、家族でもなんでもない、正直他人でしかないからこういう結論になるが、Aにしてみれば男特有のマザコン体質というか、家族な訳ですよ。まぁそれを言ったら私だって実家の父母弟は家族なのですが。そういう目線で行くと、まぁなんとか家族の線がまだなんとか、と思えるのはAの姉までで、Aの叔母は完全に外野でしかない。私だって実家の母の弟、つまり私の叔父は親い人ではあるけれど、世帯も別、熟年離婚こそしたけど娘も息子のいる人なので、中間をとって、彼は『親戚』。ええ、東京の核家族で育ったのですもの。Aは実家を建て替えるまで叔母がそこに同居していたのもあって核家族育ちじゃない。その辺りの感覚の差か、将又、実家が近すぎる故の甘えか。(私は三百キロ彼方だもんね!)

親戚は、家族か否か。
私には否である。父は姉兄が多く、全員独立して、或いは家を継いで同じ流れで父も家を出ている。独立した先には別の暮らしがあって、仮に兄弟の子供を連れ出そうという時には決して我が子ではないし、我が子の代わりでもない。そういう線が引かれている。私も踏襲した。無論伯父伯母達に皆子供がいるからという帰結でもある。
Aには実はもう一人叔父がいる。その叔父はAの父親と仲違いしたので今殆ど断絶状態だが、その彼にも息子娘がいて、娘こそ行かず後家だが息子には嫁も子供もいる。叔母がそちらへ行かないのは、彼女が舅派だから、そして断絶してしまったので彼女のところにもう一人の甥が寄り付いてこないからというのが理由だが、そんなに子供に構いたいなら、冒頭のような事態の際には是非是非あちらに鞍替えしてくれても全然構わないと思っている。だが、行かない。今更子供に構いたいからともう一人の甥と関係を構築するのは面倒だし、あからさまだからだろう。AはAで、叔父と父親が拗れたことはアレだが、子供の頃よく構ってくれた兄貴分的な感覚は抜けないようである。叔父に対しても多分『親戚』という感覚は薄いのかもしれない。或いは親戚と書いて『ぎりぎり家族の範囲内』と読ませるのかも。ふん、どうであれ、他所から来て、独立した家庭を作っていると思っている嫁にはどいつもこいつも『過干渉な本当は構わないでほしい殆ど他人な遠い親戚』でしかない。Aの姉は近いか?と譲歩を考えたこともある。だが彼女こそ、他家へ嫁入りという形で姓も変わっているし、何より、育児の辛いところと子供に嫌われるリスクを全回避して『なんでも許容してくれる女性』という立場を、『伯母である』というところをすっ飛ばしてまんまと手に入れやがった重戦犯なのである。

だから、彼女達の誰か一人でも不満の口火に『家族なのに除け者にされた』なんて言い草を持ち出すなんて、反吐が出るほど許し難い。
家族四人水入らずで楽しんでる行事に然も当然のように加わっているのを見ると、まるでイベント会場に一人でやって来たのに、見ず知らずの家族連れに馴れ馴れしくして家庭の一角であるように振る舞うおかしな人のようだ。Aはそういう人に付き纏われると気違だ寂しい人(救いようのない頭のおかしい人という意味である)などと扱き下ろす癖に、己の叔母にはそう言わないのには本当は苛々している。

だから言う。Aの姉も。姑も。舅も。Aの姉婿も。Aの叔母も。
あなたは誰一人、家族では、ない。
親戚ではないとは言いません。だから、私の心と家庭をその泥まみれの土足で踏み荒さないで。家に入るときは呼び鈴を押して、ノックして。入れたくないけど、入るときは必ず靴を脱いで。親戚でしかないんだって、自覚して!
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フレディ・マーキュリーのステップ [pleasure]

Hammer To Fallの最後で"Give it to me one more time!"(もう一回録ろう!)というフレディーの口癖を聞きたくてオフィシャルビデオを見てたんです。

そしたらですね、11月公開予定のボヘミアンラプソディのトレーラーのラミ・マレックに違和感を感じて。なんだろう?

さすが俳優さん、段々とマーキュリーに見えてくる。
でもなんか違和感が。なんだ?



































































あっ!
0:21のところの、ステップ!
RAMISSTEP.png
Hammer To Fallの0:38。
HAMMERTOFALL.png
蹴り足の左足の向き!スキップじゃないのよ!左足は進行方向に対して左に90度…多分、拇で蹴ってる。確かこういうステップしてるの他のPVにもあった筈…とガサゴソ(←漁ってる)。
ここ!

1:28と2:01のところ。

2:10のとこ。
直後にブライアンとジョンがネックを揃えるなんてパフォーマンスがある好きなシーン。この曲不思議なことにベースのソロというか、ベースがメインなパートがあって(トンネルの中)、トンネル出た直後のジョンの左手が珍しく忙しそう(ジョンはなんだかいつも何をやっても片手間というか余力を半分くらい残しているように見える)なのとかもあって、メンバーの楽しげな雰囲気と相俟って見飽きない。STEPOFbreakthru.png
正面からだから分かり難いかな?これも左足は爪先を外に向けてる。これがマーキュリーのステップだよねぇ。監修に加わってる筈のロジャーとブライアンは気づかないのか?ブライアン、お前そのステップで寄ってきてたの真横で見てたよね?ロジャー、上からいつも見てたよね?特等席だよね?
色々見てると結構数歩いや一歩程度でもこの足取りを取っていたりして、何かの基本なのかなぁ。

しかしフレディ・マーキュリーという人は脚長いとかスタイルいいとか胸毛礼賛とか身体的なことから作詞内容から精神的なことまで褒められたり貶されたりしてるけど、PVを見る限り[f]と[v]の発音は教科書通りな口の動きを見せるなぁ。lifeとかloveは必ず出てくる単語だもんなぁ、きっとそこのところが彼の最大のメッセージに違いない。
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